「"お守り"として持っていて」医師から薬を手渡されたけど…|病名は『産後うつ』です #11

「病名は『産後うつ』です」第11話。第二子の出産以降、心身ともに体の不調に悩んでいたぼめそさん。ある日、看護師さんの目の前で涙が止まらなくなり、泣いてしまいました。

「泣きたいときはいっぱい泣こう?」

 

看護師さんのやさしい言葉を聞くと、しばらく泣き続けました。

 

そして、産後の不調のことを看護師さんに話すのですが、話し終わると、何だか弱みを握られたような後悔の念が押し寄せてくるのでした……。

 

病名は『産後うつ』です 第11話

病名は『産後うつ』です 第11話

 

病名は『産後うつ』です 第11話

 

病名は『産後うつ』です 第11話

 

病名は『産後うつ』です 第11話

 

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病名は『産後うつ』です 第11話

 

病名は『産後うつ』です 第11話

 

病名は『産後うつ』です 第11話

 

看護師さんの変わらない態度に安心したぼめそさん。

 

お昼ごろ、医師が病室へ来て2人で話しをすることに。

そして、先生から

「産後のマタニティブルーズという状態です」と言われます。

 

「どうしても眠れないとき、薬を飲もう」

「今は”お守り”として持っていて?」

 

そう言われ、手渡された薬でしたが、

ぼめそさんはその薬を飲むことはなく、退院日を迎えることに。

 

帰りがけに買ったハンバーガーを頬張ると、

「私は大丈夫」なんとなく、そう思うことができました。

 

しかし、2週間後――。

わが子を見ても、かわいいと思えなくなってしまって……!?

 


監修/助産師REIKO

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターぼめそ

    2017年生まれの長女こはちゃんと2019年生まれのはなちゃんのママ。 Instagramで子育て漫画を描いています。数々の戦を乗り越えてきた古(いにしえ)のオタクです。

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      赤ちゃんを預けるという提案はなかったのかな。
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      マタニティーブルーでも産後うつでもうつでも、「私は大丈夫」って謎の自信がある程大丈夫ではないのはあるあるですね。
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      周りが気付いて対応しようと、行政がどれだけキメ細かな制度をつくろうと、本人が頼って改善する気がなければ意味ないんだなと思いました。

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