「どうしよう…」不安と焦りからどんどん視野が狭くなっていき…|病名は『産後うつ』です #14

「病名は『産後うつ』です」第14話。実家で母の手を借りながら、次女はなちゃんの育児をしていたぼめそさん。明らかにいつもの自分の身体とは違うのに、(私が"うつ"のはずない……)そう自分にいい聞かせていたのです。

(実家にいて母に育児を助けてもらっているのだから、うつのはずがない)

(私の場合、我慢ができないただの”甘え”だ……)

 

そんな風に思い込むようにしていたぼめそさんですが……?

 

病名は『産後うつ』です 第14話

病名は『産後うつ』です 第14話

 

病名は『産後うつ』です 第14話

 

病名は『産後うつ』です 第14話

 

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病名は『産後うつ』です 第14話

 

病名は『産後うつ』です 第14話

 

はなちゃんのミルクの一件から、より一層焦るようになったぼめそさん。

 

(実家にいるから、はなちゃんだけの育児に集中できているんだよね?)

(自分の家に帰ったら、家事や育児できるかな……?)

 

このころのぼめそさんは、育児に対する焦りと不安から、

起きてもいないことを恐れるようになり、

精神的に不安定になっていくのでした……。

 

そして、次第に長女こはるちゃんの育児で通用したことが

はなちゃんに通用しないと、

(はなちゃんは育てにくいんだ……)
(子育てってもっと大変なんだ……)

そう思い込むようになり、

自ら育児のハードルを上げていってしまうのでした。

 


監修/助産師REIKO

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターぼめそ

    2017年生まれの長女こはちゃんと2019年生まれのはなちゃんのママ。 Instagramで子育て漫画を描いています。数々の戦を乗り越えてきた古(いにしえ)のオタクです。

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