いつ妊娠線ができたの!?対策をしたけど妊娠線ができちゃったエピソード

2016/10/06 22:00
妊娠線対策はクリームと腹巻でしっかりやっていたつもりだったが37週になり妊娠線がくっきり出来てしまいました。その後も増えて行き吸引分娩のお産で更に線が増えてしまいました。自分の場合背が低いこととポッチャリ体型であることも妊娠線ができる要因だったようです。対策はいくらやってもできてしまうのであまり神経質にならずに過ごしましょう。
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妊娠線

 

周りの先輩ママから妊娠線対策は早めにやっておいたほうがいいと言われて、毎日クリームを塗っていました。

 

ところが、見事にスイカのような妊娠線ができてしまったのです。私がしていた妊娠線対策と妊娠線ができたころの様子などをご紹介します。

 

私がしていた妊娠線対策

 

私が行っていた妊娠線対策は保湿クリームと腹巻きです。クリームは手持ちの無添加のもので伸びもよく香りも気に入っていました。毎日お風呂のあとにクリームを手でよく温め、おなかに塗ってなじませました。

 

また、おなかが大きくなるにつれて皮膚が下に引っ張られるので、腹巻をして皮膚が裂けないよう気を付けていました。どちらも妊娠3カ月から毎日欠かさず行っており、自己流ではありますが対策はきちんとできているつもりでした。

 

妊娠線に気付いた時期と様子

妊娠37週のある日、夫から「おなかがすごいことになってるよ」と言われて、鏡で見るとびっくり!妊娠線がくっきり入っていました。大きくなったおなかで下腹部が見えず、言われるまで妊娠線にまったく気が付きませんでした。

 

たしかにそのころ、腹部がよくピリピリと痛がゆいとは感じており、実はそれが妊娠線ができている様子だったようです。その後も妊娠線対策はしていましたが、おなかの重みと大きさに耐えられず、妊娠線が増えていきました。

 


対策してもできるときはできる!

 

とどめは吸引分娩でのお産でした。吸引する際先生が私のおなかを押すことで妊娠線が増えたように思いました。立会いをした旦那が、妊娠線ができていく様子を目撃したのだそうです。妊娠線対策をいくらやっても、こればかりは無事に赤ちゃんが生まれてくるためだったので、どうしようもなかったと思います。

 

また、私の場合は背が低く、少しポッチャリしていたというのも妊娠線ができやすい要因だったようです。対策のおかげか股関節周りには妊娠線ができなかったので、妊娠線対策がまったく無意味ではなかったとは思っています。

 

 

妊娠線対策はいくらやっても、妊娠線ができてしまうときはあるということが分かりました。そのため、あまり神経質にならず、「できなかったらラッキー!」くらいに思っておいたほうが気が楽かもしれませんね。(TEXT:桜井みお)

 

 


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