【出産体験談】和痛分娩で臨んだ出産。まさかの結果に!?

2017/11/24 22:00
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和痛分娩を選択してお気楽に臨んだ出産でしたが、人工的に子宮口を開かせるということが私の場合はどうしてもうまくいかず、結果的に2日がかりの出産となってしまいました。さらには陣痛が弱まるからという理由で麻酔も中断。陣痛促進剤がよく効き、怒涛の痛みにさらされながらの出産となりました。
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私は、第一子出産時に「和痛分娩」を選択しました。もともと痛みに弱い私は、よく聞く「鼻の穴からスイカを出すような痛み」や「お股から熱した鉄の棒が出てくる感じ」という陣痛のイメージに恐怖心しかなかったからです。「和痛分娩だから大丈夫」と安心して出産に臨んだ私でしたが……。

 

和痛分娩って何?

初めての陣痛に恐怖心しかなかった私。通っていた産院の母親学級で、初めて和痛分娩の存在を知ります。

 

ベテラン風の助産師さんの「まったくの無痛ではなく、もちろん痛みを感じます。でも麻酔なしの陣痛よりは、はるかにラクですよ」という話を聞いて、私の心は一気に和痛分娩へと魅かれていきました。さらに、通常の分娩費用に1万円の上乗せで和痛分娩ができるというではありませんか! これは願ってもない話だと思いました。

 

子宮口が開かない!?

あっという間に妊娠37週を越え、出産の日。「和痛分娩だもんね、大して痛くないもんね、大丈夫、大丈夫」と私はすっかり余裕な心持ちです。まずはバルーンを入れて、子宮口を広げることに。ところが、朝から入れて夕方になっても私の子宮口はなかなか開いてくれないのでした。

 

助産師さんの「今日生まれたくないのかもしれないね、明日また頑張ろうよ」のひと言で、出産は明日に持ち越しに。産む気満々だった私は悲しみに暮れ、その夜はそのまま入院となりました。


まさかの麻酔中止!?

翌日も子宮口は開かず、助産師さんが人工的に破水をさせてくれました。少しおなかが痛くなってきたことを話すと、背中のチューブから麻酔を入れてくれたものの、やはりお産は進まず……。ついに陣痛促進剤が投与されました。

 

陣痛促進剤が投与されると、ついにやってきた急激な痛み!! 怒涛のような痛みだけが押し寄せます。結局お産が進まず、「陣痛が弱まるから」という理由で麻酔も中止に……。陣痛の痛みと闘いながらの出産となりました。

 

 

無事にわが子が生まれてくることがもちろん一番ですが、麻酔が中止になることもあるとは知りませんでした。事前に産院に確認しておけばよかった……と感じた体験でした。(TEXT:ママライター沢木素子)

 

 


  • 和痛と無痛を勘違いしてる人が多いですよね。痛みが怖い人は無痛を選んだほうがいいです。無痛で楽なお産でした。

    2016/10/12 14:59
  • 無痛と和痛って本当全然違うんですよね。うちは2人とも無痛で産んだのでとても楽でした。

    2017/03/15 22:17

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