「静かすぎる」病室は4人部屋…どんよりとした空気が漂ってあえての行動を #大腸がんらしい 25

「大腸がんらしい」第25話。2020年5月に大腸がんが発覚した、おさしみ1番さんの体験を描いたマンガを紹介します。腸閉塞手術後、入院中は4人部屋で過ごすことになったおさしみ1番さん。部屋はカーテンで仕切られていて……。

この記事の監修者

医師里村仁志先生

里村クリニック院長(埼玉県さいたま市南区大谷口5320-1)。消化器疾患が専門。2003年 獨協医科大学医学部卒業、2005年獨協医科大学第1外科、2016年さいたま赤十字病院外科を経て、現在に至る。
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入院中は4人部屋で過ごすことに

#大腸がんらしい 25

 

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入院中の病室は4人部屋でした。

 

テレビを見る際はテレビカードを購入するのですが、何もしていないのにチャンネルが切り替わったときは、一瞬お化けが出たかと思いました……。

 

 

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4人部屋なのに、「あれ? 部屋に私だけかな?」って思うくらい、ほかの人はとっても静か。

 

周りへの配慮もあると思うけれど、その静けさからどんよりとした空気を感じて、私はあえて音を立ててお菓子を食べました。

 

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どんよりとした空気をかき消すかのように、ボリボリとお菓子を食べたおさしみ1番さん。大部屋ならではの、気になることはいろいろあるのですね。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターおさしみ1番

    2020年5月、それまで自分の人生には無縁だと思っていたガンになる。 病気の自分に向き合いつつ、楽しいこと・体に良いことを探し求める日々をブログにて更新中。 4歳と7歳の姉妹に翻弄されて今を生き抜く38歳。

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