「寝て欲しい」ママの願いも虚しく、赤ちゃんの泣き声は止まなくて…|病名は『産後うつ』です #15

「病名は『産後うつ』です」第14話。次女はなちゃんの1カ月健診で、医師から「産後うつです」と診断されたぼめそさん。実ははなちゃんを出産後、おなかの痛みから始まり、咳や動悸、不眠、全身のかゆみなど、さまざまな体の不調に悩まされていたのです。医師に相談すると「産後のマタニティブルーズという状態です」と言われ、薬を渡されたのですが、ぼめそさんが薬を飲むことはありませんでした。

病院を退院後は、実家で子育てをすることに。すると、長女こはちゃんと次女はなちゃんの育児の違いについて、次第に悩むようになっていきます。

例えば、授乳や寝かしつけなど、長女のときのやり方だと全く通じない次女に対し、「子育てってこんなに大変だったっけ?」と、どんどん追い込まれていったのです。

 

その結果、ぼめそさんは「はなちゃんは育てにくい子」「子育てって大変なんだ」と思い込むようになり、自分で育児のハードルを上げていってしまって……?

 

心身ともに疲弊していく日々

病名は『産後うつ』です 第15話

 

病名は『産後うつ』です 第15話

 

病名は『産後うつ』です 第15話

 

病名は『産後うつ』です 第15話

 

病名は『産後うつ』です 第15話_5

 

病名は『産後うつ』です 第15話_6

 

病名は『産後うつ』です 第15話_7

 

病名は『産後うつ』です 第15話_8

 

心身ともに疲れているのに眠ることができず、睡眠不足が続いていたぼめそさん。

 

「今なら眠れるかも」

 

そう思って一瞬だけ眠ったものの、はなちゃんが泣き出してしまい、すぐに目覚めてしまいました。

 

心も体も限界なのに、そんなの関係なしに泣き続けるわが子。

 

そんなはなちゃんに対して、思わずイラッとしてしまったのです。

 

 

「これは寝ない泣き方だ」とわが子の泣き声で状況を分かっていながらも、心身ともに疲労が溜まっていて動けずにいたぼめそさん。この状況では、抱っこしたいのに体が言うことを聞かず、気持ちと体がついて行かなくてつらい状況だったと思います。心も体も疲れ切っていると、なかなか気持ちの切り替えも難しいですよね。皆さんは、育児をしていて余裕がなくなってしまったとき、どのように気持ちを切り替えていますか?

 


ベビーカレンダー記事制作の取り組み
  • \ この記事にいいね!しよう /
    現在ログインしていません。ログインしますか?
    シェアする

    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターぼめそ

    2017年生まれの長女こはちゃんと2019年生まれのはなちゃんのママ。 Instagramで子育て漫画を描いています。数々の戦を乗り越えてきた古(いにしえ)のオタクです。

    同じ著者の連載

    新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!
    7 クリップ

    同じジャンルの連載

    もっと見る
    • コメントがありません

  • あわせて読みたい記事

    気になる記事をまとめ読み

    人気連載

    新着連載

    もっと見る

    注目記事を探す

    人気記事ランキング

    アクセスランキング
    コメントランキング

    お得な無料キャンペーン

    マンガの新着記事

  • PICKUP

    同月齢の赤ちゃん
    ってどんな感じ?

    みんなの成長アル
    バムで早速見る▶