もう自分を誤魔化せない…。自分の本音を旦那にラインすると…?|病名は『産後うつ』です #17

「病名は『産後うつ』です」第17話。次女はなちゃんの1カ月健診で、医師から「産後うつです」と診断されたぼめそさん。実ははなちゃんを出産後、おなかの痛みから始まり、咳や動悸、不眠、全身のかゆみなど、さまざまな体の不調に悩まされていたのです。医師に相談すると「産後のマタニティブルーズという状態です」と言われ、薬を渡されたのですが、ぼめそさんが薬を飲むことはありませんでした。

病院を退院後は、実家で子育てをすることに。すると、長女こはちゃんと次女はなちゃんの育児の違いについて、次第に悩むようになっていったのです。

身体がしんどいのにも関わらず、必死の思いで泣いているはなちゃんを抱っこすると、嘔吐されてしまったぼめそさん。

 

自分が頑張っても全く好転しない状況に、ポロポロと涙がこぼれ落ちてしまうのでした……。

 

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子育てがうまくいかず、ただただしんどくて…

病名は『産後うつ』です 第17話

 

病名は『産後うつ』です 第17話

 

病名は『産後うつ』です 第17話

 

病名は『産後うつ』です 第17話

 

病名は『産後うつ』です 第17話_5

 

病名は『産後うつ』です 第14話_6

 

病名は『産後うつ』です 第17話_7

 

病名は『産後うつ』です 第17話_8

 

うまくいかず、報われない子育てに嫌気がさしてしまったぼめそさん。

 

すると、以前は「かわいい」と思っていたはなちゃんに対して、

「かわいくない」と思うようになってしまったのです。

 

(もう、自分を誤魔化すことができない……)

 

精神的にかなりつらい状況だったぼめそさんは、旦那さんにラインをすることに。

 

すると、すぐに返事が来るのですが、

それを見た瞬間、「そっかぁ……」と落胆してしまったのでした。

 

 

ぼめそさんは、無意識に旦那さんに助けを求めていたのではないでしょうか。しかし、すぐ返事は来たものの、ぼめそさんの反応を見ると、期待外れの返信内容だったのかもしれません。皆さんなら、子育てなど何かに行き詰まってしまったとき、一番最初に誰に相談しますか?

 


監修/助産師REIKO

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターぼめそ

    2017年生まれの長女こはちゃんと2019年生まれのはなちゃんのママ。 Instagramで子育て漫画を描いています。数々の戦を乗り越えてきた古(いにしえ)のオタクです。

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      (旦那ガラケーだから)メールで
      文句つらつら書いて送る。
      運転の仕事だから返事は来ない。
      吐き出すだけで良い。
      んで、帰ってきたらまた言う。笑
      本当に限界の時は子供ら任せて先に寝る。

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