「そうじゃない…」旦那に弱音を吐いても寄り添ってもらえなくて…|病名は『産後うつ』です #18

「病名は『産後うつ』です」第18話。次女はなちゃんの1カ月健診で、医師から「産後うつです」と診断されたぼめそさん。実ははなちゃんを出産後、おなかの痛みから始まり、咳や動悸、不眠、全身のかゆみなど、さまざまな体の不調に悩まされていたのです。医師に相談すると「産後のマタニティブルーズという状態です」と言われ、薬を渡されたのですが、ぼめそさんが薬を飲むことはありませんでした。

病院を退院後は、実家で子育てをすることに。すると、長女こはちゃんと次女はなちゃんの育児の違いについて、次第に悩むようになっていったのです。

身体がしんどいのにも関わらず、自分が頑張っても全く好転しない状況に、ポロポロとこぼれ落ちる涙。

 

そして、いつしか「かわいい」と思っていたわが子を「かわいくない」と思い始めるように……。

 

(もう限界……)

 

そう思ったぼめそさんは、旦那さんに自分の気持ちをLINEするのですが……!?

 

寄り添って欲しかっただけなのに…

病名は『産後うつ』です 第18話

 

病名は『産後うつ』です 第18話

 

病名は『産後うつ』です 第18話

 

病名は『産後うつ』です 第18話

 

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病名は『産後うつ』です 第18話

 

旦那さんからの返信は期待していたものではありませんでした。

 

そうじゃない……。

それくらいつらいって伝えたかっただけなのに……。

 

旦那さんに弱音を吐いても受けて止めてくれないことが分かると、

ぼめそさんは「分かった」とひと言だけ返事を返すのでした。

 

すると、こはちゃんが「喉かわいた」と起きてきました。

 

「ちょっと静かに待ってて。持ってくるから。」

 

慌ててお茶を取りに行くぼめそさんですが、

その間に2人とも泣き始めてしまいました。

 

はなちゃんを抱っこしないといけないのに、

こはちゃんにお茶を用意しないといけない……。

 

気持ちが焦ってしまったぼめそさんは、お茶を入れ過ぎてしまいます。

 

そして、コップいっぱいに注がれたお茶を捨てるとき、

(自分のいっぱいいっぱいな気持ちも、こんな風に捨てられたらいいのに……)

そう思ってしまうのでした。

 

 

2人の子どものお世話にいっぱいいっぱいになってしまったぼめそさん。旦那さんに送ったLINEは「もう限界」というSOSだったように思います。旦那さんからの返事は正しいことを言っているとは思うのですが、なんだか冷たい印象ですよね。ぼめそさんのつらさが少しでも理解できていたら、返す言葉も変わっていたのかもしれません。皆さんは育児でいっぱいいっぱいになったとき、どのように解消していますか?

 


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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターぼめそ

    2017年生まれの長女こはちゃんと2019年生まれのはなちゃんのママ。 Instagramで子育て漫画を描いています。数々の戦を乗り越えてきた古(いにしえ)のオタクです。

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