「濃い甘味がうれしい!」入院中、薄味ベースな病院食にプラスされた良い思い出になった物は!? #大腸がんらしい 27

「大腸がんらしい」第27話。2020年5月に大腸がんが発覚した、おさしみ1番さんの体験を描いたマンガを紹介します。腸閉塞手術をし、短期入院したおさしみ1番さん。入院中の病院食の様子は?

この記事の監修者

医師里村仁志先生

里村クリニック院長(埼玉県さいたま市南区大谷口5320-1)。消化器疾患が専門。2003年 獨協医科大学医学部卒業、2005年獨協医科大学第1外科、2016年さいたま赤十字病院外科を経て、現在に至る。
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入院中の病院食で良い思い出になった物

#大腸がんらしい 27

 

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入院中の食事はカロリーが抑えられているため、ハイカロリー飲料が付いてきました(100ml飲めば200kcalがとれる)。

 

少し科学的な味がするのですが、病院食が薄味なので、濃い甘味はうれしかったです。

 

退院したら、好きにハイカロリーなものが食べられるし、この飲み物も良い思い出になるな、と思っていたのですが、退院後用として60本も「ラコールNF」という栄養ドリンクが出されました……。
しかも全部バニラ味(笑)。

 

思うように食べられない場合を想定してなのでしょうが、私は全然食べられたため、結局3個くらいしか飲みませんでした。

 

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薄味な病院食でありがたい存在だったハイカロリー飲料ですが、退院後は好きなものを食べる気満々だったおさしみ1番さん。まさか退院後用として、60個も処方されるとは思っていなかったそうです。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターおさしみ1番

    2020年5月、それまで自分の人生には無縁だと思っていたガンになる。 病気の自分に向き合いつつ、楽しいこと・体に良いことを探し求める日々をブログにて更新中。 4歳と7歳の姉妹に翻弄されて今を生き抜く38歳。

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