「羊水だったらどうしよう…」出血が治まったと思ったら、事態は急展開して…!?【930グラムのいのち 14】

「930グラムのいのち」第14話。不妊治療の末、妊娠した鳥野とりこさん。腹痛や出血があり、入院することになりました。ある日、すごい血の塊が出たため医師が診察すると、血腫が消えていることがわかりました。早産の確率が下がりホッとした鳥野さん。おなかの張りはあるものの、出血や腹痛も治まってきました。ようやく、MFICUから一般病棟へ移ることに。

そして出血などが治まってホッとしたのもつかの間、今度は別の不安に襲われる事態に……!

 

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やっと出血が治まったと思ったら…

930グラムのいのち 第14話

930グラムのいのち 第14話

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930グラムのいのち 第14話

 

血腫が消えて出血や腹痛が治まった鳥野さん。しかしつわりはあったため、一般病棟(大部屋)への移動はきついものでした。

 

そして妊娠25週、26週の健診で、羊水が減っていることがわかります。やっと血腫が排出されて腹痛が治まったと思ったら今度は羊水の減少。

 

鳥野さんはまた不安になりました……。

 

対処法があるわけではなく、ひたすら安静に過ごす毎日。

 

すると、26週5日目、事態は急展開します。

 

朝、トイレへ行くとナプキンにかなりの水分が含まれていたのです!

 

「まさか破水?」

「羊水だったらどうしよう……」

 

ナースコールをすると、羊水反応検査をするために看護師さんがナプキンを預かってくれました。

 

◇  ◇  ◇

 

助産師さん曰く、正常な破水は子宮口全開大ごろに起こりますが、陣痛開始後、子宮口全開大になる前に起こることもあれば、陣痛開始前に起こることもあるそうです。そのため、もし羊水が流れたような感じがしたときは、自分で破水かどうか判断するのは難しいので、かかりつけの産院に診てもらうことが大切なのだそうです。

 


 

監修/助産師REIKO

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター鳥野とりこ

    2017年1月に27wで930グラムの息子ねこ太を出産。Instagramにて、早産に至ったエピソードや、保活のお話、発達障がいのお話を描いています。

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