「幼児期の習い事、意味ないから」習い事を始めたら面白く思わないママ友からついに… #ママ友トラブル悪口編 30

「ママ友トラブル〜ママ友の悪口 私何かしましたか?〜」第30話。娘の希望でピアノを習い始めるも、なぜか必死に習い事を辞めさせようとするママ友たち。「個人の自由では?」と思いつつ、娘の人間関係に影響しないか不安になってしまいます。

しばらくは何も言われず安心していましたが、ある日「まだ辞めてないの? ピアノ教室」とついにボスママ・まさえから面と向かって問い詰められて……。

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ボスママが独自の習い事論を熱く語り出して…

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「前にも話したけど、幼児期の習い事、意味ないから」
「わかってないな、ゆうこちゃん」
「私たちは友だちとして心配してるの。後になって後悔しても遅いんだよ?」

 

ボスママ・まさえさんは独自の習い事論を長々と語り、どうにかゆうこの娘のピアノを辞めさせようとします。

 

でも……娘は楽しそうにピアノを習っているし、こんなことで辞めたくない……!

 

「心配してくれてありがとう。だけど少し続けてみるね。何かあったら相談乗ってね。」

 

ゆうこは、角が立たないように断りました。
 

言えた! 前の私ならオロオロするだけだったのに!
私、少し強くなれたのかな?

 

その後しばらくは何もなく平穏に過ごしていたのですが……。

 

ある日、ボスママ・まさえさんから2人だけでお茶をしようと誘いが来てしまいます。

 

「2人でお茶なんて憂鬱すぎる……まさか習い事のことかな?」

 

緊張で胃痛を感じながらも、何か言われてもしっかり自分の意見を言おう! と心に決めたゆうこ。

 

そして、ボスママ・まさえさんは案の定、「で? どうなの、ピアノのほうは」と聞いてきて……。

 

「私、心配なの。うるさいって思われるかもしれないけれど……」

 

心配アピールをしながら、またしても幼児期の習い事がいかに良くないかを語ってきます。

でも、ここで言いなりになるわけにはいかない。

 

「娘と2人で決めたことだから……。ピアノ続けようと思う。心配ありがとうね」

 

ボスママ・まさえさんの機嫌を損ねないよう、丁寧に慎重に断ったのです。 

 

自分の言うことに従わないのが気に食わないのか、どうにかして習い事を辞めさせようとする執念に恐怖を感じてしまいますね。もし皆さんが、同じようなことをしつこく言われてしまったら、どう答えますか?
 


 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター原黒ゆうこ

    2人の子持ち主婦。実話を基にしたマンガをInstagramに投稿中。出産してから毒親育ちだと気づく。 YouTubeチャンネル『ハラグロコミック』 m.youtube.com/channel/UCAVMJ9HJbx_38ewkroscU9g

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