「なんでだろう…」退院してわが家へ帰宅! 家族から熱烈歓迎を受けて思ったこと #大腸がんらしい 28

「大腸がんらしい」第28話。2020年5月に大腸がんが発覚した、おさしみ1番さんの体験を描いたマンガを紹介します。腸閉塞手術で短期入院したおさしみ1番さん。無事退院し、3日ぶりにわが家に帰ったら……。

この記事の監修者

医師里村仁志先生

里村クリニック院長(埼玉県さいたま市南区大谷口5320-1)。消化器疾患が専門。2003年 獨協医科大学医学部卒業、2005年獨協医科大学第1外科、2016年さいたま赤十字病院外科を経て、現在に至る。
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無事退院し、わが家へ帰宅

#大腸がんらしい 28

 

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3日間の短期入院を終えて、ようやくわが家に帰ってきました。

 

2人の娘の熱烈歓迎っぷりが、それはもうすごかったです(笑)。

 

ソファに座れば2人で私の上に乗ってくるし、トイレに行くことすら許されないほどの束縛。

 

もちろんうれしいです……だけど、ちょっと入院生活が恋しくなっている自分がいました(笑)。

 

この気持ち、世のお母さんならわかってくれるかなあ。

 

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退院後、娘さんたちのあふれ出る愛とパワーに圧倒されたおさしみ1番さん。ほんの少しだけ、ひとりで過ごしていた入院生活が恋しくなったそうです。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターおさしみ1番

    2020年5月、それまで自分の人生には無縁だと思っていたガンになる。 病気の自分に向き合いつつ、楽しいこと・体に良いことを探し求める日々をブログにて更新中。 4歳と7歳の姉妹に翻弄されて今を生き抜く38歳。

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