「やさしさが染みる」退院後の生活で心を癒やしてくれる娘たち #大腸がんらしい 30

「大腸がんらしい」第30話。2020年5月に大腸がんが発覚した、おさしみ1番さんの体験を描いたマンガを紹介します。腸閉塞手術による入院を終えたおさしみ1番さん。体がだるいときもあるけれど、2人の娘が癒やしてくれて……。

この記事の監修者

医師里村仁志先生

里村クリニック院長(埼玉県さいたま市南区大谷口5320-1)。消化器疾患が専門。2003年 獨協医科大学医学部卒業、2005年獨協医科大学第1外科、2016年さいたま赤十字病院外科を経て、現在に至る。
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体がだるくて休んでいると娘がやってきて…

大腸がんらしい 30

 

大腸がんらしい 30

 

大腸がんらしい 30

 

 

大腸がんらしい 30

 

大腸がんらしい 30

 

大腸がんらしい 30

 

退院後、体がだるくて休んでいると、3歳の娘、マコちゃんがやってきました。

 

静かに寝たいので、やんわりと「ごめんねー、今おなかが痛いからあっち行っててくれる?」と言うと、泣くかな?と思いきや、労ってくれる3歳児。

 

3歳でもわかってくれるんだ〜。そのやさしさが染みる……。ありがとう。

 

 

大腸がんらしい 30

 

そしてその後、グイグイとお薬を飲ませてくれました(笑)。

 

大腸がんらしい 30

 

大腸がんらしい 30

 

 

大腸がんらしい 30

 

3歳の娘をマンガに描いたら「アサちゃんのことも描いてほしいなあ」と5歳の長女に催促されたので、アサちゃんのことについてもお話しします。

 

大腸がんらしい 30

 

大腸がんらしい 30

 

 

大腸がんらしい 30

 

大腸がんらしい 30

 

大腸がんらしい 30

 

 

大腸がんらしい 30

 

巨大遊具で遊んだとき、アサちゃんは1mmも怖がらずに草滑り用のスライダーを使って爆滑り。

 

「すごいじゃん! 早かったね!」と言うと「アサちゃん、ハヤイチンチンだから」と謎の発言が。

 

……ハヤイチンチン? ……何それ?? ……保育園で流行ってる???

 

初めて聞いたワードに頭がハテナマークになった私ですが、チンチンはいらなかったそうです(笑)。

 

そんな何げないやりとりに癒やされますね。 マコちゃんもアサちゃんもありがとう。

 

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退院後は思うように体が動かせないときもあったおさしみ1番さん。そんなとき、2人の娘の存在が何よりも癒やしだったとのことです。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターおさしみ1番

    2020年5月、それまで自分の人生には無縁だと思っていたガンになる。 病気の自分に向き合いつつ、楽しいこと・体に良いことを探し求める日々をブログにて更新中。 4歳と7歳の姉妹に翻弄されて今を生き抜く38歳。

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