「厳重…緊張感がスゴイ」大腸がん告知後、手術前にPET-CT検査を受けることに #大腸がんらしい 33

「大腸がんらしい」第33話。2020年5月に大腸がんが判明した、おさしみ1番さんの体験を描いたマンガ。腹痛がひどく下痢も3週間ほど続いていたことから大腸内視鏡検査を受けることになったおさしみ1番さん。検査で異常が見つかり、大学病院を紹介され、そこで大腸がんの可能性があると聞きます。ただ、腫瘍が大きくなり過ぎて腸閉塞を起こしかけているとのことで、がんの切除よりまず腸閉塞の処置をすることに。腸閉塞手術を受けて退院した後、再び腫瘍の組織検査結果を聞きに大学病院へ。そこで、「がんで確定です」と告げられます。

この記事の監修者

医師里村仁志先生

里村クリニック院長(埼玉県さいたま市南区大谷口5320-1)。消化器疾患が専門。2003年 獨協医科大学医学部卒業、2005年獨協医科大学第1外科、2016年さいたま赤十字病院外科を経て、現在に至る。
新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!
1 クリップ

検査の結果を聞きに行くと「悪性でした。いわゆるがんで確定です」と告げられました。おさしみ1番さんは冷静に受け止めましたが、一緒に聞いていた夫はかなりショックを受けていたそうです。冷静だったおさしみ1番さんは医師にステージについて聞くと、「正確な診断は外科でおこないますが、おそらくステージⅡb」とのことでした。

 

大腸がんと確定したことで、手術前の事前検査で何度か病院に行くことになったおさしみ1番さん。PET-CT検査(陽電子放出断層撮影)を受けることになり……。

 

手術前にPET-CT検査を受ける

大腸がんらしい 33

 

大腸がんらしい 33

 

大腸がんらしい 33

 

 

大腸がんらしい 33

 

大腸がんらしい 33

 

大腸がんらしい 33

 

大腸がんだと告知を受け、手術前の検査で、PET-CT検査(陽電子放出断層撮影)を受けに行きました。

 

通常のCT検査は部位を絞って検査するのですが、PET-CT検査では全身を一度に調べられるのだそう。

 

検査に放射線を使うので、入り口から厳重……。

 

検査のために使う薬剤に放射線を使用しているとのことで投与も厳重でした。

 

薬剤の投与後、1時間程度安静にして、その後装置のベッドに横になり撮影します。

 

通常のCT検査と違って今回の検査は、「薬剤を扱う看護師さんたちの緊張感がものすごい」ことと、「関節を折り曲げると薬剤がたまるので、安静時にはダランとしておく」ことが衝撃的でした。

 

 

CT検査よりも厳重で緊張感が高かったPET-CT検査。安静時は、テレビを見ることもできたそうですが、音量を上げることがNGだったため、ほぼ無音で見ていたとのことです。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
  • \ この記事にいいね!しよう /
    現在ログインしていません。ログインしますか?
    シェアする

    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターおさしみ1番

    2020年5月、それまで自分の人生には無縁だと思っていたガンになる。 病気の自分に向き合いつつ、楽しいこと・体に良いことを探し求める日々をブログにて更新中。 4歳と7歳の姉妹に翻弄されて今を生き抜く38歳。

    同じ著者の連載

    新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!
    0 クリップ

    同じジャンルの連載

    もっと見る
    • コメントがありません

  • 関連記事

    気になる記事をまとめ読み

    人気連載

    新着連載

    もっと見る

    注目記事を探す

    人気記事ランキング

    アクセスランキング
    コメントランキング

    お得な無料キャンペーン

    マンガの新着記事

  • PICKUP

    同月齢の赤ちゃん
    ってどんな感じ?

    みんなの成長アル
    バムで早速見る▶