「こ、怖っ!腸が破れる可能性!?」新型コロナで手術を制限中、手術スケジュールは無事決まるのか!? #大腸がんらしい 34

「大腸がんらしい」第34話。2020年5月に大腸がんが判明した、おさしみ1番さんの体験を描いたマンガ。腹痛がひどく下痢も3週間ほど続いていたことから大腸内視鏡検査を受けることになったおさしみ1番さん。検査で異常が見つかり、大学病院を紹介され、そこで大腸がんの可能性があると聞きます。ただ、腫瘍が大きくなり過ぎて腸閉塞を起こしかけているとのことで、がんの切除よりまず腸閉塞の処置をすることに。腸閉塞手術を受けて退院した後、再び腫瘍の組織検査結果を聞きに大学病院へ。そこで、大腸がんの告知を受け、ステージⅡbであると聞きます。

この記事の監修者

医師里村仁志先生

里村クリニック院長(埼玉県さいたま市南区大谷口5320-1)。消化器疾患が専門。2003年 獨協医科大学医学部卒業、2005年獨協医科大学第1外科、2016年さいたま赤十字病院外科を経て、現在に至る。
新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!
1 クリップ

大腸がんと確定したことで、手術前の事前検査で何度か病院に行くことに。そこでPET-CT検査(陽電子放出断層撮影)を受けることになりました。通常のCT検査は部位を絞って検査するのですが、PET-CT検査は全身を一度に調べられ放射線を使うので、入り口から厳重で緊張感が高かったそうです。

 

手術のスケジュールを決めるため外科の先生を話をすると、新型コロナの影響で今日はスケジュールを決められないと言われます。ですが、おさしみ1番さんは比較的早くスケジュールが組めると思うと言われ、その理由に恐怖を感じて……。

 

新型コロナの影響で手術を制限していて…

大腸がんらしい 34

 

大腸がんらしい 34

 

 

大腸がんらしい 34

 

大腸がんらしい 34

 

 

大腸がんらしい 34

 

大腸がんらしい 34

 

大腸がんだと告知を受け、内科から外科扱いとなり、手術スケジュールを決めることになりました。

 

このとき新型コロナが流行していて、その影響で入院・手術を一部制限していると言われました(2020年のお話です)。

 

ただ私の場合は、腸閉塞の処置としておなかにステントを入れていたため、比較的早く手術のスケジュールが組めるとのこと。

 

なぜなら……金属でできたステントを腸に入れて無理やり広げているため、1〜2カ月でステントを取り出さないと腸が破れる可能性があるから……!!

 

こ、怖っ……!!

 

でもそのおかげで、手術のスケジュールが組めたのでよかったと思うことにしました。

 

 

おさしみ1番さんが手術スケジュールを決めた時期は、新型コロナが流行中で、がんの手術でも後回しになることがあったそう。「ステントを入れていてよかった」と考えを改めたそうです。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
  • \ この記事にいいね!しよう /
    現在ログインしていません。ログインしますか?
    シェアする

    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターおさしみ1番

    2020年5月、それまで自分の人生には無縁だと思っていたガンになる。 病気の自分に向き合いつつ、楽しいこと・体に良いことを探し求める日々をブログにて更新中。 4歳と7歳の姉妹に翻弄されて今を生き抜く38歳。

    同じ著者の連載

    新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!
    0 クリップ

    同じジャンルの連載

    もっと見る
    • コメントがありません

  • 関連記事

    気になる記事をまとめ読み

    人気連載

    新着連載

    もっと見る

    注目記事を探す

    人気記事ランキング

    アクセスランキング
    コメントランキング

    お得な無料キャンペーン

    マンガの新着記事

  • PICKUP

    同月齢の赤ちゃん
    ってどんな感じ?

    みんなの成長アル
    バムで早速見る▶