【ママの体験談】高齢出産で気を付けたいこと、気を付けたこと

2016/10/13 12:00
高齢出産は、リスクばかりに目が行ってしまいますが、ママの精神が安定していることが多く、気持ちに余裕をもって妊娠生活や出産、育児ができると言われています。私の場合、リスクについて最初に先生から説明がありました。出産を迎えるまで、妊娠高血圧症候群にもならず、体重管理もばっちりでした。出産は、予定日超過になり、誘発剤での経腟分娩でした。
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高齢出産だと、病院によっては、カルテに高齢出産だとわかるように、高の字を○で囲ったマークを付けることからマルコウと呼ばれることもあります。

 

高齢出産は何かとリスクが伴うと聞きますが、具体的にはどうなのか、私の体験談とあわせてお伝えします。

 

高齢出産のリスクって何?

高齢出産の場合に起きやすいと言われているリスクは、流産、胎児の先天異常、妊娠高血圧症候群、帝王切開の可能性が高くなる、などが挙げられます。

 

しかし、これらのリスクはすべての高齢出産の妊婦さんに必ず起こるわけではありません。妊娠高血圧症候群や帝王切開は、妊娠中の生活によってリスクを回避することもできます。

 

高齢出産だってメリットはある!

 

高齢出産は、リスクばかりに目が行ってしまいますが、メリットも大きいです。

 

とくに高齢出産では、ママの精神が安定していることが多く、気持ちに余裕をもって妊娠生活や出産、育児ができるといわれています。

 

また、人生経験を積んでいるため、精神力もある程度鍛えられているので、落ち着いた行動や判断ができるというメリットがあります。

 

 


 

実際どうなの?

私の場合は、リスクについて最初に先生から説明がありました。とくに妊娠高血圧症候群については自分自身も心配だったので、毎日血圧を測り、食事の塩分やカロリーにも気を付けました。

 

安定期に入ってからは、適度な運動を心がけ、もともとBMIが高かったので、太りすぎないように気を付けました。出産を迎えるまで、妊娠高血圧症候群にもかからず、体重管理もばっちりでした。出産は、予定日超過になり、誘発剤での経腟分娩でした。

 

 

高齢出産は、現在はきちんと管理すれば、リスクを減らすこともできます。あまり不安にならずに、生活や食事に気を付けながら妊娠生活を楽しんでくださいね。心配なことがあったら、先生や助産師さんに相談してアドバイスをもらうと心強いですよ。(TEXT:吉井ゆみ)

 

 


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