「夫が育児を手伝ってくれて…」先生に言われて初めて知る育児のあり方とは…!? #夫が在宅勤務になりまして 11

「夫が在宅勤務になりまして」第11話。みほははさんの夫は帰宅が遅く、育児はみほははさん任せ。ストレスが募ったみほははさんが夫に不満をぶつけると、夫は休日に育児をするようになったもののお手伝いのスタンスにモヤモヤ……。この日は平日。夫が仕事でいないので体を休ませることのできないみほははさん。体調が悪い中1人で育児をしていると体がだるくなり、次第に体や手の震えが止まらなくなります。たまたま心配して家に来てくれたお母さんに病院に連れて来てもらうと、病院で「腎盂炎(じんうえん)」を疑われてそのまま検査入院することに。そしてお母さんから、みほははさんの夫に連絡したら夫がすぐ来ると言ってことを聞かされました。

「夫がすぐ来るって言ったの……?」と、本当に夫が言ったのかがにわかには信じられないみほははさん。そんな中、検査の結果を伝えに先生が入ってきて……?

育児は夫が「手伝う」のではない!?

夫が在宅勤務になりまして11

 

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夫が在宅勤務になりまして11

 

検査結果を先生が伝えにきましたが、最初に疑われていた「腎盂炎(じんうえん)」ではありませんでした。そして、他にも異常は見つからなかったと聞きホッとするみほははさん。
 

今回の体調不良の原因は「日々の疲労」だと先生は言います。

 

みほははさんが夫なりに育児を手伝ってくれていると話すと

 

「育児は手伝うんじゃない。夫も当事者意識を持って一緒に考えて育児をしていくの。2人の子どもなんだから。」

 

「夫が外で働けるのは、妻が子ども達を見ていてくれるから。お互い様よ。」

 

「先生の時代は確かに男は外で働いて、女は家を守れって言われてたけど、今は時代も環境も変わってきているしね!」 

 

と先生はやさしく言いました。先生の言葉はみほははさんにとってとても衝撃的でした。そして、「育児は夫に手伝ってもらうのではなく、一緒に考えて一緒にしていくもの」そのような考え方をみほははさんは初めて知ったのでした。

 

◇   ◇   ◇
 

「育児は夫に手伝ってもらうのではなく、夫も当事者として一緒に考えて一緒に育児をする」

いろんな家庭があり、育児を頑張っているパパもたくさんいると思いますが、会社の理解が得られないと悩んでいるパパもいるかもしれません。先生のこのような考え方がもっと社会に浸透して当たり前になっていくといいですね。
 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターみほはは

    男の子ふたりの母。専業主婦だったが「お母さんでもきっとできることがある!」と一念発起し、フリーランスのイラストレーターとして独立。SNSでは子どもたちとの思い出や夫婦のことをテーマにマンガを公開している。

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