「医療費が…!」健康優良児な夫が病院に行ったら号泣して帰ってきた #ババアは健康になりたい 3

「ババアは健康になりたい」第3話。アラフォーに片足を突っ込み始めたババアさんのマンガを紹介します。尿路結石が再発し、ひと晩中悶え苦しんだババアさんの夫。痛み止めを飲んで、なんとか痛みを耐えた翌朝、泌尿器科を受診し、帰宅した夫はとても落ち込んでいる様子。どうしたのか尋ねると……。

この記事の監修者

医師窪田 徹矢 先生

くぼたクリニック松戸五香院長。獨協医科大学医学部卒業。千葉医療センター、成田赤十字病院で研修を積み、国保松戸市立病院泌尿器科に勤務。その後千葉西総合病院泌尿器科にて医長、部長を歴任。2017年、くぼたクリニック松戸五香を開業。日本泌尿器科学会専門医・指導医。専門医である泌尿器科および皮膚のトラブル、生活習慣病を含めた内科まで幅広く診察。メディア出演も多数あり、医者YouYuberとしての情報発信もおこなっている。

 

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病院から帰宅した夫が落ち込んでいて…

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再発した尿路結石との戦いにひと晩耐えた夫は、朝イチで病院へと向かいました。夜中に起きてしまった娘と私は寝不足……。夫も痛み止めを飲んだものの、鈍痛を抱えている様子でした。

 

病院へ向かった数時間後。帰宅した夫はとても落ち込んでいて尿路結石じゃなくて、他の病気だったのか!? と一瞬思ってしまいました。どうしたのか聞くと、夫は検査の話などをしてくれました。

 

そしてその最後、夫は会計のときのことを語るのです。「医療費が……7000円もかかった!」夫にとっては衝撃的な金額だったそう。

 

日中でその金額なら、夜間救急に駆け込んでいたら一体いくらになっていたの!? と戦慄(せんりつ)してしまいました。しかし、コロナ禍真っ只中でも検査してくれる病院があることや日本の医療制度に感謝したのも事実。

 

夫はあまり病気をしない人だったので、久々にこんなにも医療費がかかってしまったことに驚いたそうです。


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ババアさんの夫は、#7119で案内された大学病院等の大きな病院ではなく、日中に開いている近所の泌尿器科を受診したそうです。病院に行くのも一苦労なとき、すぐに受診できる病院があるのはありがたいですよね。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターババア

    3歳児を育てているババア。一応、管理栄養士である。ブログ「ババア、育児をする」では、ミレーナ体験のほか、管理栄養士としての食事のアレコレや育児のオススメ情報、くだらない日記なども公開中。

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