「間違った答えを選びたくない」質問表に対して全然丸がつけられなくて…|病名は『産後うつ』です #26

「病名は『産後うつ』です」第26話。次女はなちゃんを出産後、いつの間にか娘のことをかわいいと思えなくなってしまったぼめそさん。娘2人の面倒を同時に見るのがつらいということを旦那さんに相談すると、次女はぼめそさんが実家で育児をし、長女こはちゃんは旦那さんが別の家でお世話をするということになりました。

そんなある日、久しぶりにこはちゃんと再会することに。旦那さんとこはちゃんがぼめそさんのところへ遊びに来てくれたのです。こはちゃんと少しお話しをした後、お散歩に誘うのですが、「イヤ。行かない」とハッキリ言われてしまうのでした。

こはちゃんとの一件で心身ともにさらに参ってしまったぼめそさん。

 

ぼめそさんのことを気にかけていた旦那さんは、1カ月健診に一緒に付き添うことを提案します。

 

そして健診当日は、2人で病院に行くことに。

 

質問表を記入すると、いよいよ問診がスタート。

 

半個室のようなスペースに案内されると、看護師さんがいろいろと質問してくるのですが……?

 

「間違った答え」を選びたくなくて…

病名は『産後うつ』です 第26話

 

病名は『産後うつ』です 第26話

 

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病名は『産後うつ』です 第26話

 

病名は『産後うつ』です 第25話

 

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病名は『産後うつ』です 第26話

 

質問表に対してなかなか丸をつけられず、空白が多くなってしまっていました。

 

そんなぼめそさんに、看護師さんは「一緒に埋めていこうか」と笑顔で話しかけます。

 

しかし、ぼめそさんの表情は変わらず、ずっと硬いまま……。

 

さらに、ある質問の答えの回答理由について詳細を問われると、

さらに追い込まれてしまうのでした。

 

 

「間違った答えを選びたくなかった」とありますが、当時のぼめそさんにとっては、この質問表自体がプレッシャーになっていたのではないでしょうか。皆さんもこのように、質問に対してプレッシャーを感じてしまったという経験はありますか?


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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターぼめそ

    2017年生まれの長女こはちゃんと2019年生まれのはなちゃんのママ。 Instagramで子育て漫画を描いています。数々の戦を乗り越えてきた古(いにしえ)のオタクです。

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