「構造上の問題だったら…?」管理会社から信じられない驚きの答えが… #騒音トラブル 隣の老婆はクレーマー 29

「騒音トラブル〜隣の老婆はクレーマー〜」第29話。騒音トラブルに巻き込まれないようにと、マンションからメゾネットタイプの物件に引っ越したトラネコ一家。しかし、引っ越した先の隣人が大きな音を立ててくるように。トラネコさんは子どもが隣人の車にぶつかってしまったことを怒っていると知り、隣人のおばあさんとおじいさんに謝りました。しかし、2人に無視されてしまいます。その後も、隣人からの騒音被害は続いたので、トラネコさんは騒音の証拠集めを始めました。すると、「バン! バン!」という大きな音を録音することに成功しました。そして、管理会社が騒音機を持ってトラネコさんの家にやって来ました。

トラネコさんは管理会社に階段を上り下りしたらいつも隣人が音を出してくると伝えたのですが……。

それは完全に管理会社の問題だよね…?

あみな29

 

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トラネコさんは階段を上り下りしたらいつも音を出してくることを、やってきた管理会社の女性スタッフに伝えました。そして実際に上り下りをしていました。しかし、管理会社が来ているのに気づいているのか、隣人が音を出してくることはありませんでした。

 

管理会社は、騒音問題について「マンションの構造の問題かもしれない」と言いました。トラネコさん(A号室)と隣人(B号室)は家の中の階段が隣り合っているのです。

 

構造上の問題だと、管理会社ではどうにもできないと言われたトラネコさん。しかし、今住んでいる物件は、管理会社が建てた物件です。そしてその管理会社は大手のハウスメーカーでもあります。建物の構造の問題だとしたら、管理会社の問題では? と思ったトラネコさんは、どうにもできないと言われたことに納得がいきませんでした。

 

◇   ◇   ◇

 

騒音になってしまうのが、構造上の問題だった場合、どうにもできないと言われてしまったトラネコさん。普段、隣人が音を立ててくる様子を管理会社に理解してもらえず、トラネコさんはモヤモヤしてるのでしょうね。

 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターあみな

    2011年から2018年生まれの3人の子どもたちの母。 日常の体験をマンガで描いている。 現在は通信大学でイラストを勉強中。

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