ママの救世主!“抱っこで寝かしつけ”の疲労が軽減した方法

2018/03/23 20:00
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この記事では、寝るときに長時間の抱っこが必要だったお子さんのママさんの疲労が軽減した方法を紹介します。毎日の抱っこで疲弊しているときにママが出会ったのは“バランスボール”。今ではもう手放せない愛用品だそう。いつも長時間立ちながらユラユラしても寝ないお子さんが、バランスボールに乗りながら抱っこすると、ものの10分程度でグーグーと寝息を立ててくれたそうです。
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バランスボール

 

深夜、抱っこをしても子どもがなかなか寝付いてくれない……という経験をしたことありませんか? 生後4カ月になるわが家の息子も、抱っこが生まれたときからだーい好き! でも、ずっと抱っこをしながら寝かしつけるのは大変です。そんなときに、私を救ってくれたバランスボールの寝かしつけについてご紹介します。

 

抱っこのしすぎで腰が崩壊寸前

抱っこが大好きな息子は、昼夜問わず抱っこじゃないと寝てくれず、1時間以上抱っこをするなんてザラ。しかも縦揺れが気持ちいいらしく、抱っこをしながらスクワットを要求してきます。夜は長時間のスクワットで夫婦ともども、腰を痛めてしまいました。

 

そんなとき、産後ケアで訪問してくれた保健師さんにすすめられたのが、“バランスボール”でした。私たち夫婦の腰も限界に達しており、ワラにもすがる思いでバランスボールをネットで注文しました。

 

バランスボールで人生変わった!

バランスボールが届いた日に早速試すと、いつも長時間立ちながらユラユラしても寝ない子が、ものの10分程度でグーグーと寝息を立てているではありませんか! その日からバランスボールなしでは生きていけない生活に変わりました。

 

ときどき、眠くないけれど抱っこをしてほしそうなときには、テレビを見ながらバランボールに乗って抱っこ。気張らずにテレビなどを見ながら揺らすぐらいが、息子も逆に落ち着くようでした。


長く使えるマストアイテム

バランスボールを使用する際には、周りに障害物がないスペースを確保してください。ママが体勢を崩すと危ないので、しっかり子どもを支えながら自分の姿勢を維持することも大切です。子どもの首がすわっていない時期は、さらにしっかり支える必要があります。

 

わが家では、生後4カ月を過ぎた今でもバランスボールは欠かせません。産後の体操にも使えるので、本当に買ってよかったと思っています。

 

 

もしバランスボールがなかったら……と思うと、毎日全身疲労で育児がいやになっていたかもしれません。抱っこで疲れ切っている方にバランスボールは本当におすすめ! 決して高価なものはないので、一度は試してほしいです。(TEXT:ママライター笹塚みおな)

 


※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。また、バランスボールを使用する際は転倒しないようにくれぐれもご注意ください。

 


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