「今回が人生最後の生理!?」つらかった…でもおかげで我が子に会えたと思うと… #巨大筋腫 15

巨大筋腫ができちゃいました第15話。3児の母であるさやかわさやこさん。3人のお子さんの出産と並行して、次々と婦人科の病が見つかったそうです。最終的には巨大な子宮筋腫ができ、ある決断をするまでの様子をさやかわさん独特のタッチでまとめたマンガを紹介します【医師監修】

どうも、さやかわさやこです。
前回、手術日をゴールデンウィーク前と決めたものの、その後コロナが猛威を振るうようになって、手術は延期。作戦を変え、筋腫がなるべく小さくなるように、手術までにレルミナという薬を飲むことにしたのです。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
※子宮筋腫は、子宮にできる良性の腫瘍です。30~40代の女性に多く、生殖年齢にある女性の20~30%にみられると言われています。子宮筋腫は良性の腫瘍ですが、大きくなると過多月経、月経困難症、不妊、圧迫症状など、さまざまな症状が現れるため、早めに診断・治療を受けることが大切です。
※実際にはマスクをしている場面も、イラストでは省略しています。

 

 

 

 

 

生理が終わったときは、うれしさのあまり狂喜乱舞でした。

 


 

子どものころから生理がつらかったけど、生理があったおかげで、大切な3人の子どもに恵まれた――。そう思うと、人生最後となる生理を迎えるにあたって、センチメンタルモードになっていたさやかわさん。「やだやだなんて言って、ごめんね」そんな思いすらしていたのですが……。実際に生理が始まってみると、巨大筋腫を抱えながらの生理はやっぱりつらすぎる!!!! センチメンタルモードはどこへやら、生理が終わった途端「よっしゃー!」とガッツポーズをしてしまう、さやかわさんなのでした。

 

生理はつらくても、生理のおかげ、子宮のおかげで我が子に会えたと思うと、おもわず感謝してしまう気持ち、わかりますね。でもやっぱり、つらいものはつらい! 生理が重い=何か病気が隠れているのかもと疑って、早めに産婦人科を受診することは大切だと気づかされますね。

 

医療監修/天神尚子先生(三鷹レディースクリニック 院長)

 

※この漫画は実話に基づいた体験談であり、ベビーカレンダー編集部を通して、婦人科医の監修を受けた記事です。ただし、すべての方が当てはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

 


 

さやかわさやこさんのマンガは、このほかにもInstagramやブログで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね!

 

 

 

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    マンガ家・イラストレーターさやかわさやこ

    三人育児中のアラフォー主婦です。イラストで日々のあれこれを綴っております。

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