「まるで洋梨みたい」ぽっこりおなかをどうにかしたい! 私が取り組んだことは…

若いころには痩せていたのですが、度重なる手術と出産により、すっかり体形が崩れてしまいました。もう一度スリムな体を取り戻したい! ぽっこりおなかになった経緯と、解消のためにおこなっている取り組みをお伝えします。

この記事の監修者

医師黒田愛美先生

美容・アンチエイジング専門医。トライアスリート。Zetith Beauty Clinic副院長。1979年東京生まれ。2003年獨協医科大学医学部卒業後、東京女子医科大学内分泌乳腺外科に入局。2007年品川美容外科へ入職、2011年品川スキンクリニック新宿院の院長に就任。2013年同クリニック、表参道院院長に就任。その後、予防医学と分子栄養学を改めて学び、美容外科、美容皮膚科、アンチエイジング内科の非常勤医師として複数のクリニックの勤務を経て、現在に至る。著書に『アスリート医師が教える最強のアンチエイジング』(文藝春秋)。
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手術と出産で傷だらけの酷使されたおなか

私は20歳のころからおなかの手術を繰り返してきました。卵巣嚢腫(らんそうのうしゅ)や、卵管切除のために開腹手術をおこないました。不妊治療の末妊娠しましたが、予定日が過ぎても陣痛が来ず、赤ちゃんが大きくなり過ぎすぎたことから帝王切開をしました。帝王切開を経験すると2人目も自然分娩での出産はできないので、再び帝王切開をしました。

 

結果、今まで5回おなかを切り開いたことになります。他の人に見せるのがためらわれるほど、私のおなかは傷だらけになってしまいました。

 

見事な洋梨体形に

メジャーが巻かれた洋梨のイメージ

 

今年40歳になりましたが、体形の崩れをひしひしと感じます。2人目の出産は昨年でしたが、産後の体形を戻すのは難しいと感じています。授乳中は体重が減っていったのですが、卒乳後も同じ感覚で食事していたので、体重が増えてしまいました。

 

鏡を前にして正面から見ると痩せて見えるのですが、横から見ると見事なぽっこりおなかです。「まるで洋梨のようだ」と夫にも言われました。家族のために頑張ってきたおなかなのに、そんなことを言われると悲しくなります。

 

 

体形を戻すための取り組み

腹筋をする女性のイメージ

 

1番効果的なのは腹筋だと思い、産後半年ごろから腹筋を始めました。しかし手術で腹筋を切断していたこともあり、最初は数回が限界でした。その後も努力を重ね、今では30回くらいできるようになりました。

 

腹筋の他に有酸素運動を取り入れました。実家の母が通販で衝動買いして眠らせていた踏み台昇降機を引っ張り出して、テレビを見ながらおこなっています。食事は炭水化物を少なめにして、たんぱく質や食物繊維、ミネラルをバランスよくとるように心がけています。

 

まとめ

まだまだぽっこりおなかが解消されたとは言えませんが、ウエストが5cm減少し、見た目も少し変わってきました。うれしいことに以前より疲れにくくなりましたし、取り組むようになってからは便秘もありません。夫からは、最近体調が良さそうだし、痩せたと言われました。ここでやめると努力が水の泡になりそうなので、これからも続けていきたいです。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

 

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著者:中本 美香子

市役所の非常勤職員をしていた主婦。釣りとネットショッピングが趣味。

 

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