<電子書籍好評発売中!>授乳シーンを覗こうとする義父に悩む女性の苦悩を描いたリアルな作品!

ベビーカレンダーで掲載中の育児マンガ「セクハラ義父」が、この度電子書籍マンガ化することに決定!現在、「コミックシーモア」「まんが王国」「Renta!」「DMM」など、各マンガサイトにて販売中です。気になる方は、ぜひ購入してみてくださいね!

 

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「セクハラ義父」のあらすじ

セクハラ義父 表紙

 

産後、義実家に同居することになったなつみさんが主人公です。同居したてのころはやさしかった義父母ですが、次第に義父のある行動に悩まされることに。それはセクハラ行為でした。例えば、娘を抱っこしていて義父に受け渡すとき、さり気なく胸を触られたり、授乳の時間になり、部屋を移動して授乳をしていると、わざわざその部屋に入って覗こうとしてくるなど……。

 

そして、次第にその行為はエスカレートしていって……!?

 

◆読者の共感コメントを紹介!

なつみさん

 

●旦那の前だったら普通に授乳するけど、義両親や実の父親の前だと嫌だよね。私の実家では見えないように授乳していたし、父親も気を遣って違う部屋に行ってくれてた。

 

●なつみさんはよく頑張ったと思う。今まで見てきてるとなつみさんは大人しめですごい優しい人だと思うから、公に被害に遭ってた事を告白するのは相当勇気がいる行動だよ。中にはセクハラ被害に遭うのは隙があったんじゃないのか?みたくとる輩もいるだろうから、よく頑張ったと思う。

 

●すごい今更だけど、なつみさんも言いにくいと思うけど、実のお母さんに相談してよかったのでは?と思ったりもした。たぶん、「大事にしたくない」「両親に心配かけたくない」など思ったからなんだとは思うけど、私がなつみさんのお母さんだったら、「むしろ相談してほしい!」って思う。娘がいる身としては、お嫁に行っても自分の娘なのは変わらないし、なつみさんみたいな被害に遭ってるなら助けたいと思うから。

 

●江戸時代とかみたいな大昔は知りませんけど、ほとんどの女性が人前で授乳なんて嫌だと思います。授乳だけでなく、「家事や育児は女がするものだ」みたいな事を思ってる男性が平成や令和になってもいるのも事実。負の産物というか……時代が違う事を理解していくべきだと思う。

 

義父のセクハラ行為に悩んでいた主人公のなつみさん。そんな彼女に対して読者の方は、「よく頑張ったと思う」という応援コメントを始め、義父のセクハラ行為に悩んでいたことに対しての共感コメントなどが書き込まれていました。

 

 

みのるさん

 

●気付かない亭主も情けないですね、別居か離婚2択では?

 

●こんな頼りない旦那、別居か離婚を考えても良いと思うけどなぁ……。改まって相談してきたのに困ったふうにしてるって、困ってるのはあなたの妻でしょ?って思う。

 

●何で自分の嫁を信じてあげずにいられるのか分からない。何でそんなに能天気でいられるのか良く分からない。今までなつみさんがいろいろSOS出してたのにさ。

 

なつみさんが本当に限界で相談してきたのに、実際は何もせず、挙げ句の果てには更になつみさんに辛い思いをさせて、泣かせて「旦那として男としてどうなの?恥を知れ!」って思う。なんというか、謝って済まされるような内容じゃない気がする。

 

●きっと、なつみさんはみのるさんを許すんだろうけど、みのるさんも見て見ぬフリしたから同罪ですよね。うちの夫がこんな感じだったら離婚一択ですね。最初から妻の話を聞けなくて妻の味方ができてない時点で愛情なんか感じないし、ごめんって抱き締められるのすらも拒絶しちゃうと思います。

 

なつみさんの夫、みのるさんに対しては、結構シビアなコメントが多く書き込まれていました。妻が義父のセクハラ行為に困っているときに、親身に相談に乗ってあげなかったことに加えて、夫の言動や行動が頼りなかったという点が、読者の反感を買っていたようです。

 

なかには、こんな意見も…。

セクハラ体験

 

●私の祖父がこんな感じでした。私が中学・高校の時、お風呂に入ってる事が分かっているのにお風呂場の扉を開けて来たり、寝ている時に部屋に忍び込んできたり……。あまりにも続いてたので、父親にお願いして脱衣所と部屋に鍵がかけられるようにしてもらいました。

 

●この漫画を読んで、実父に同じようなことをされて嫌だった事を思い出した。家庭内で気持ち悪い思いをしている子どもたちって、氷山の一角なんだなぁって思った(当時は恥ずかしくて、誰にも言えなかったけど)。

 

過去に身内からセクハラ被害に遭ったというという意見が少数でしたが、書き込まれていました。特に身内からの性被害だと、「家族には相談しにくい」など、不安に思ってしまうことがあるかもしれません。

 

しかし、現在は女性に対する暴力やハラスメントの相談窓口など、相談する施設が充実しています。直接話せる電話相談のほか、LINEやメールなどで相談を受け付けている所もあり、自分に合った相談方法を選ぶことができます。

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