外食でママがラクになる5つのポイント

2016/11/06 10:00
赤ちゃんと一緒に外食を楽しむためのポイントをお話します。お店選びは、赤ちゃんと一緒に入店できることを前提に、授乳やおむつ替えなどがしやすい環境かどうかを事前にリサーチしておきましょう。また、赤ちゃんの機嫌がいい時間帯を選んだり、滞在時間を短めにするなど、赤ちゃんのリズムに合わせることも大切です。はじめは少し大変かもしれませんが、ぜひ家族で外食の特別な雰囲気を楽しんでくださいね。
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こんにちは。離乳食インストラクターの中田馨です。赤ちゃんが産まれて楽しいことが増えましたがその反面、なかなかできなくなったこともあるのではないでしょうか。そのひとつが「外食」。わが家も、とくに長男のときが大変でした。

食べ物を手でグチャグチャするのが大好きだった息子なので、1歳ごろまでは、外食に行っても落ち着いて食べることができず、早く食べることを意識して、何を食べたかどんな味だったか、わからないときもありました。私も苦労した外食。少しでもママが楽になるように、外食での5つのポイントをお話ししますね。

 

赤ちゃんOKなお店選を選ぼう

まずはお店の選び方です。赤ちゃんと一緒に入店してもOKなお店を選びましょう。赤ちゃんが泣いたら困るお店は、赤ちゃんが大きくなるまでパパもママもちょっとがまんですね。

その点、ファミリーがよく出入りしているお店は、ほかのお客さんも赤ちゃんの声を気にすることも少ないでしょう。とはいえ、騒がしすぎるお店だと赤ちゃんがビックリしてしまう可能性もあります。

また、授乳やおむつ替えなどできるかどうかも重要ですね。座敷は赤ちゃんを寝かせられるので、テーブル席よりもラクです。さらに、個室があるとほかの人の目を気にせず、授乳もできるのでいいですね。キッズスペースや授乳室のあるお店もときどきあるので、外食前にリサーチしてみてくださいね。

 

赤ちゃんのリズムに合わせよう

赤ちゃんがおなかいっぱいで機嫌がいい時間帯に合わせるとママも気持ちがラクですね。さらに言うと、お店がすいている時間を選びましょう。混んでいる時間に赤ちゃんが泣くと、よく思わないお客さんもいるかもしれませんし、何より、パパとママが食べた心地がしません。滞在時間も赤ちゃんが飽きない程度に短くします。
 


 

これがあれば外食が安心してできる5ポイント

おもちゃを用意

赤ちゃんがグズりそうになったときのために、赤ちゃんのお気に入りのおもちゃや絵本を用意しましょう。
 

赤ちゃんが食べられるものを用意

粉ミルク、離乳食やカンタンにつまめるおやつなど。赤ちゃんがグズりそうになったときに食べられるものを用意しましょう。
 

抱っこひもやベビーカーを用意

私はわが子がグズったよきによくおんぶ紐でおんぶして、寝かしていました。寝たあとはベビーカーに乗せることで、ゆっくり食事ができました。


自分以外の大人も一緒

赤ちゃんと2人で食事に行くよりも、何人かの大人と一緒に食事に行けば、自分が食べるときはほかの人に赤ちゃんをお願いすることもできてラクです。

 

予約をしておく

待ち時間があるだけでも、赤ちゃんの機嫌が持つか心配になります。予約ができればスムーズに店に入って食事することができますね。


赤ちゃんにとっても外食の雰囲気はお家とは違って特別なこと。敏感な赤ちゃんは、その雰囲気にビックリしてしまうこともあります。「赤ちゃんが泣いて大変で、外食は凝りました」なんてお話しも聞いたことがあります。でも、赤ちゃんもドンドン成長します。はじめは大変かもしれませんが、いつの間にか落ち着いて食事ができるようになってきます。家族みんなが楽しい外食になるといいですね!

 


保育士で家庭的保育所経営。一般社団法人 離乳食インストラクター協会代表。関東と関西中心に、離乳食インストラクター養成講座やママ向けに離乳食講義・料理教室を開催中。「かおりの“和の離乳食レシピ”blog」では1500以上の離乳食レシピを掲載中。

 


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