【先輩ママが解説!】妊娠中にアイスって食べてもいいの?

2016/11/11 08:00
アイスは食べるとどうしても体が冷えてしまいます。そのため、食べる時間などを工夫して、できるだけ体を冷やさないようにしましょう。ラクトアイスには植物精油分が使われていて、多くの添加物を使用しています。アイスを食べるときには、成分にも気を付けて購入を。乳脂肪分が高いアイスは、どうしてもカロリーが高くなってしまうので注意。
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食べていいもの悪いもの

 

コンビニやスーパーなどで1年中売っているアイス。冬でも限定品が発売されることもあり、アイス好きでなくても気になります。妊娠中は体を冷やすのはよくないと言われていますが、アイスを食べるのはやめたほうがいいのでしょうか。そんな疑問について解説します。

 

アイスを食べるのはよくないの?

 

妊娠中にアイスを食べるのはよくないことなのでしょうか。まったくダメというわけではありませんが、注意して食べる必要があります。

 

アイスは食べるとどうしても体が冷えてしまいます。そのため、入浴後の体の温まっているときなど、食べる時間などを工夫して、できるだけ体を冷やさないようにしたいですね。ちょっと冷えてきたな、と感じたら食べるのをやめたり、1個のアイスを2~3回に分けて食べるなどの工夫もいいと思います。。

 

アイスの成分に注意!

 

ひと口にアイスと言っても、乳成分が含まれる量によって、多い方からアイスクリーム→アイスミルク→ラクトアイスとなっています。

 

このうち、ラクトアイスには植物精油分が使われています。植物精油分をミルクの風味に近付けるために、多くの添加物を使用しているのだそうです。多くの添加物は、妊娠初期の胎児の器官が作られる時期に摂らない方がいいとされています。アイスを食べるときには、成分にも気を付けて購入するといいですね。


 

アイスの糖分やカロリーにも注意!

乳脂肪分が高いアイスは、どうしてもカロリーが高くなってしまいます。とくに糖分が多く含まれているので注意が必要ですね。食べる場合には1日に1個、ごはんを軽めにして半分食べるなど、糖分を摂取しすぎないように、自分で気を付けるのもいいと思います。

 

筆者が妊娠中のときは、冷たいものがどうしても食べたいとき、かき氷タイプやフルーツを凍らせたタイプのアイスにして、糖分やカロリーを抑えていました。

 

 

妊娠中はつわりがあったり、体温が高くなったりするため、冷たいものが食べたくなる方も多いようです。食べられないストレスを抱えないように、注意しながらも楽しんでくださいね。(TEXT:吉井ゆみ)

 


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