赤ちゃんが生まれる!上の子と赤ちゃんにタッチする練習をしよう!

2016/11/12 20:00
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小さな子が大好きな次女。赤ちゃんが生まれて、触るとき、力が強くなってしまうことが心配でした。そこで赤ちゃんを触る練習をしてみると、とても優しくお世話ができるようになりました。次女にとってはお姉ちゃんになる準備時間になったようです。遊びながら練習できるので、これから兄・姉になる子どもたちにおすすめですよ!

 

赤ちゃんが生まれる!2人目、3人目が生まれるときは、上の子にとっても試練のときですよね。 赤ちゃん返りするのでは……と心配しているママも多いと思います。 わが家は上の子が2歳になってすぐに妹が生まれました。そのときにいちばん役に立ったのが、赤ちゃんにタッチする練習でした。

 

触りすぎることが心配だった!

 

 

妊娠中からずっと、おなかの中の赤ちゃんと遊ぶのをとても楽しみにしていた、わが家の次女。 と言っても、まだ2歳になったばかりで力の加減がわかりません。 赤ちゃん返りも心配でしたが、何よりも触りたくて手を伸ばしてしまうことがいちばん心配でした。 触りたい気持ちはわかるけど危ないかな、ダメ!というのもかわいそう。

 

そこで、触りたい娘の気持ちを大事にするために、タッチの練習をしてみることにしました。

 

タッチの練習ってどうするの?

 

まずは、大人のほっぺを使って、ツンツンする練習。ちょっと痛いときは×、やさしいときは〇と、ゲーム感覚でスキンシップしながら覚えていきます。 次は頭。頭の上は触れないので、なでなでできる場所をおでこにしてやさしく触る練習をしました。

 

娘は2歳になったばかり、できるのかな?と、半信半疑でしたが、何日か遊びながら続けているとしっかりと覚えて、自分から「こう?こう?」とやってくれるようになりました。


やさしくタッチする姿に感動!

 

いざ妹が生まれてみると、最初は恐る恐るでしたが、「れんしゅうしたもんね!」とやさしく触っていました。 家に帰って来てからも乱暴に触ることは一度もなく、お世話を一緒にやりたいというお姉ちゃんの気持ちに、私も余裕を持って寄り添うことが出来ました。

 

今考えると、練習していた時間が、次女にとっては「お姉ちゃんになる準備期間」だったのではないかと思います。 わが家にとっては、とてもいい時間になりました。

 

 

子どもの性格にもよるかと思いますが、生まれる前に触る練習、おすすめです。子どもとのスキンシップにもなり、上の子の兄・姉になる準備期間になるようです。ぜひ試してみてくださいね!(TEXT:山本かやの)

 


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