「いつの間にかシミが…」48歳、気になる両頬のシミが半年間で薄くなった方法とは【体験談】

40代に入ったころから、肌にツヤや潤いを感じなくなり、顔全体が暗くなってきたように思えていました。職場でも「顔色悪いよ? 疲れてる?」などと頻繁に言われるようになり、鏡を見るのも嫌気がさし、やがて外出も控えるようになったのです。しかし、このままではダメだと、自分の肌の復活を信じ心機一転。肌の基礎から学ぶことを決意しました。

この記事の監修者

医師黒田愛美先生

美容・アンチエイジング専門医。トライアスリート。Zetith Beauty Clinic副院長。1979年東京生まれ。2003年獨協医科大学医学部卒業後、東京女子医科大学内分泌乳腺外科に入局。2007年品川美容外科へ入職、2011年品川スキンクリニック新宿院の院長に就任。2013年同クリニック、表参道院院長に就任。その後、予防医学と分子栄養学を改めて学び、美容外科、美容皮膚科、アンチエイジング内科の非常勤医師として複数のクリニックの勤務を経て、現在に至る。著書に『アスリート医師が教える最強のアンチエイジング』(文藝春秋)。
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いつの間にこんな大きなシミが?

40代のある日、洗顔後にふと鏡を見ると両頬が赤茶色になっていることに気付きました。焦った私は手鏡でまじまじと自分の顔を見直したところ、くっきり赤茶色のシミがいくつも確認できました。これまではポツポツとしたシミや多少の肌トラブルはわかっていましたが、さほど気にすることもありませんでした。「メイクで隠せばいいや」くらいの気持ちで、シミを消すための有効なスキンケアなんて諦めていたのです。しかし、こんなに広がってしまっているシミを放置なんてできません。

 

それから、鏡を見るたびシミにしか目がいかなくなったのです。いったい何から始めていいのか、何を改めればいいのか、逆に何を続ければいいのか……。考えるだけでも嫌気がしていました。肌トラブルとは無縁のように見える美肌の女優さんは、どうせ何万円もする高額スキンケアコスメを使ってるんでしょ?と思い、自分にはまねできないし、諦めるしかないと決めつけてしまってもいたのです。

 

諦めるのはまだ早い?

厳しい現実をまじまじと突き付けられ、長い間かなり落ち込み、大きなストレスとなっていきました。しかし、いつまでも落ち込んではいられないと考え直しました。まず私が取り組んだことは、肌の基礎を知ることでした。

 

近年では、肌に良いとされる食事や睡眠の取り方、また紫外線対策と肌トラブルを回避できるとされるスキンケア方法などの情報を、SNSやネットで発信している美容家さん・皮膚科医さんから入手できるので、毎日ひたすら読みあさりました。

 

その結果、今まで私が毎日してきたスキンケアの見直すべき点がたくさん書いてあり、大きなショックを受けたのと同時に、見直していく決心をつけるきっかけとなったのです。

 

 

焦りは禁物!シミとうまく付き合う方法

消しゴムですぐ消せればこんなに落ち込み、悩むこともないのですが、しつこいシミなどの肌トラブルはそうもいきません。私が肌についてテレビの情報やネットで調べた結果、時間をたっぷりかけて、気長に付き合う覚悟が必要ということがわかりました。そこで私がまず取りかかったことは、毎日の食事改善でした。肉食から草食へ。野菜・根菜類と大豆類を欠かさずとるようにしました。

 

また美肌に必要なビタミンCや、肌荒れの原因になる悪玉菌をため込まないため、お通じが良くなる食物繊維を積極的に摂取するように心がけました。これは、家族からも「お通じが良くなってきた」と喜ばれて一石二鳥。

 

次に、肌の大敵の紫外線予防を対策しました。日焼け止めはドラッグストアなどでたくさん販売され、買いやすくなっていますが、紫外線吸収剤を含まないものに変え、毎日肌に負担をかけずに日焼け止めができるコスメを選びました。また、紫外線を通さない日傘を持ち歩き、日差しが強いときは帽子も持参しました。

 

そして早々に改善すべき点は、日々使用していたスキンケアコスメの見直しです。肌への浸透性が高いとされるビタミンC誘導体配合の化粧水を使用し、朝と夜のスキンケアコスメは1つの化粧品会社のものに統一し、肌への刺激を考えて無添加コスメを選びました。使わなくなった化粧水やクリームは、顔ではなくボディークリームとして使用するようにしました。

 

まとめ

思い立ってから半年間に渡り、地道に毎日の肌改善をしてきたおかげで、今ではとても気になっていたシミが薄くなって、細かいシミや肌荒れも気にならないくらいまでになり、肌全体のトーンも上がってきています。娘たちからも「顔が明るくなってきたね!」と言われ、とてもうれしかったのを今でも覚えています。

 

現在では、娘たちと一緒にコスメのお買い物や旬の情報なども共有でき、女子トークにも参加できるようになりました!もちろん現在も紫外線対策や朝晩のスキンケアをきちんと続け、アンチエイジングを心がけて年齢肌を怖がらずに日々メイクを楽しめています。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

 

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著者:ittokeena

おしゃれにうるさい大学生の娘が2人いるので負けじと必死に美魔女を目指すアラフィフ母。専業主婦は運動不足になりがちなので、週3のジム通いを続けている。

 

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