「子どもは日本に連れて行く」意を決して伝えた言葉!すると義母は… #ドン底国際結婚 18

【国際結婚して海外に嫁いだらドン底まで突き落とされた話 第18話】アメリカ留学で11歳年上の台湾人男性ルイスさんと出会ったみみさん。紆余曲折を経て2人は結ばれ、国際結婚をすることに! しかし、そこに待ち受けていた生活は、思い描いていたものとは違っていて……現在、台湾で3人の男の子を育てるママの実録恋愛ストーリー!

日本から台湾へ嫁ぎ、ルイスさんとの台湾での新生活が始まったみみさん。しかし、カルチャーショックが大きく、毎日の生活がとてもつらくて……。そんなとき、大切な故郷について、義母に心無い言葉で傷つけられ、最終的にとどまったものの、一時は命を断とうとすらしたほど精神的に追い詰められました。そんなとき、姪に「中国語、しゃべって」と言われたことで、みみさんはハッとし、中国語を猛勉強。すると、異国での生活に光が差し始めて――。

 

国際結婚して海外に嫁いだらドン底まで突き落とされた話 第18話

 

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国際結婚して海外に嫁いだらドン底まで突き落とされた話 第18話

 

猛勉強して、ある程度、中国語で日常会話ができるようになったみみさん。間違ったって中国語で話してみる、自分でやってみる、そういうことを繰り返していくうちに、みみさんは同時に強くなっていきました。そして、以前みみさんの故郷である福島のことを「放射能が心配だから、子どもが生まれても連れて帰らないで」と言った義母に、意を決して「子どもができても福島に帰りますから」と伝えます。すると義母は、あっさり「いいんじゃない?」とひと言。精神的に追い詰められるところまでいった義母のひと言を、義母はすっかり忘れていた様子でした。こうして言葉というコミュニケーションツールを得たみみさんは、疎外感もなく、台湾の家族の中で心から笑えるようになっていったのでした。

 

自分にとってはショックなひと言だったのに、言った本人はそんなに強い思いがあったわけではなく、それどころかすっかり忘れている……。意外とあることなのかもしれませんね。当時大きなショックを受けたみみさんですが、自分のことを心から心配し愛してくれる義母の様子に、今では和解できているようです。

 

 


 

みみママさんのマンガは、このほかにもInstagramやブログで更新されています。
ぜひチェックしてみてくださいね!

 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター樋口みみ

    台湾在住9年目、3児のママです。台湾人のダンナ、自閉症の長男たーくん(6)、次男あーくん(4)、三男りーくん(1)、長男犬けんた(7)との日常を描いてます。

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