【ママの体験談】突然のイヤイヤ期!わが家の「魔の2歳児」との過ごし方

2016/11/22 21:00
娘のイヤイヤ期は2歳3カ月を過ぎた頃に始まりました。癇癪が起きた時は自分の余裕の程度によって子どもとの距離を変えました。一番効いたのは、娘の写っているアルバムを見せるという手!3歳を迎える少し前から癇癪の頻度は格段に減り、理不尽な!と感じていた娘の不満がぶつけられることはほとんどなくなりました。

 

 

ある日に気が付くと、突然始まるイヤイヤ期。何を言ってもいや!何をしてもいや!そういう時期なのだとわかっていても、ママも疲れてしまうものですよね。そんなイヤイヤ期のわが家の体験談と、3歳を過ぎた娘の様子をご紹介します。

 

イヤイヤ期「これじゃない!」の恐怖

 

娘のイヤイヤ期は2歳3カ月を過ぎたころに始まりました。食事や着替えといった日常的なことを拒否するのは当たり前。少しでも気に入らないことがあると「これじゃない!」と癇癪を起こしてしまいます。

 

お茶のコップは別のがよかった、ごはんにかけたふりかけの量が多すぎる、自分でやりたかったのにお母さんがやったから気に入らない!と、とにかく何に対して怒り始めるかわからない日々でした。

 

どうすればいい?癇癪の落ち着かせ方

 

癇癪が起きたときは、自分の余裕の程度によって子どもとの距離を変えました。今日は無理!という日は付き合わずに、台所などで手を動かし、余裕がある日はとことん娘に付き合いました。

 

「そっか、それが嫌だったのね」と向き合ったり、「絵本読む?」と気をそらせたり。いちばん効いたのは、娘の写っているアルバムを見せるという手!見るとうれしい気持ちになるらしく、見て落ち着いたあとはご機嫌に過ごしたり、事情を説明したりしてくれました。


イヤイヤ期のその後~3歳の娘から学ぶこと~

 

3歳を迎える少し前から癇癪の頻度は格段に減り、理不尽な!と感じていた娘の不満がぶつけられることはほとんどなくなりました。嫌なこと、変えたいことはきちんと伝えようとしてくれます。

 

イヤイヤ期の「いや!」と付き合うことは、そのあとに子どもがママに気持ちを伝えるときの安心感を与えてくれるものだと思います。くじけることもあるけれど、信頼関係の基礎をつくるつもりで乗り切ると、あとでよかったなと感じられるのではないでしょうか。

 

 

「魔の2歳児」と呼ばれる所以である「イヤイヤ期」。ママにとっても試練のときですが、きちんと反抗できることこそ、わが子が成長してくれている証拠と思って、イヤイヤ期を過ごせるといいですね。(TEXT:里川まちこ)

 


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