「薄い、うねる、ツヤがない…」年齢髪を諦めない!美の底力を引き出しつつ「ウィッグ」も活用

薄い、うねる、ツヤがない……年齢を重ねるとともに、髪にも気になることがたくさん出てきました。年齢を感じる髪のせいで、なんだか肌までくすんで見える感じ……。思い切って美容師さんに相談してみたところ、まだまだたくさん打つ手がありました! 面倒くさがりの私でもすぐ取り組めたケアをご紹介します。

 

明日の美髪は前夜のケアから始まっている

バスタイム後、スキンケアはしっかりしていたけれど、髪は自然乾燥派だった私。実はこれが髪を老けて見えさせてしまう最大の原因だったんです。美容師さんによると、髪の生え方や癖は根元から始まっているので、自然乾燥だったり乾かし方が甘かったりすると、生え癖がそのままの状態で乾いてしまうのだそう。そうすると、朝いくらスタイリング剤を使っても、なかなかキマらなくなってしまいます。だから、髪を乾かすときは根元からしっかり乾かし切ることが大切なのだそうです。

 

また、乾かし方にも重要なポイントが。ドライヤーの風を下から当てて、根元から立ち上げるように乾かすこと。上からドライヤーを当ててしまうと、髪が風で押さえつけられてしまい、ペシャンとつぶれて余計に薄い印象に見えてしまいがち。たしかに根元から上向きに乾かすことで、「ふわっ」と良い感じのボリューム感が生まれました。もしやりづらければ、頭をおじぎするように下げて、そのまま乾かすと良いそうです。私は夜、しっかり髪を乾かして伸ばしておくようにしたら、気になっていた変なうねりもなくなり、朝のスタイリングがラクになりました。

 

朝のヘアケアでついでに美肌まで手に入れる

ブラシ

 

以前は、ブラッシングすると髪の毛がどんどん抜けていく気がして、サッと済ませる程度でした。でもブラッシングは、頭皮のマッサージという意味でとても大切なのだそうです。マッサージの効果で頭皮の血行が良くなり、栄養が髪に行きわたりやすくなって育毛の効果も。また、上に引き上げるようにブラッシングすることで、顔のリフトアップにも効くのだとか。

 

たしかにほわぁっと血行が良くなる心地良さがあり、顔の肌もふんわり明るくなるといううれしい効果を感じています。頭の肌と顔の肌はつながっているんだなぁと実感します。私が愛用しているのは、頭皮にやさしいパドルブラシです。あまり強くやり過ぎず、心地良いなと思う程度にブラッシングするのが良いそうです!

 

もう1つ、スタイリングの仕上げにヘアアイロンを使ってみるのもよかったです。うねりや癖で髪がパサついて見えるのが気になっていましたが、ヘアアイロンで髪の毛がスーッと伸びることで、髪の表面がツルンと光を反射して、ツヤが倍増する感じに。髪がツヤッと輝くことで肌のツヤまで良い印象になって、「若見えポイントになっているかも!」と感じています。

 

 

どうしてものときは「ウィッグ」に頼る

ちゃんとケアすれば良いことはわかっているけれど、何かとバタバタして、サボったり寝落ちしたりする夜も。スタイリングに手こずり、反省する朝を何度か経験し、行き着いたのが「ウィッグ」です。ウィッグと言うと、高い、不自然に見えるというイメージがありましたが、ネットで見てみると、手に取りやすいものもたくさんありました。私のお気に入りは、トップだけのウィッグ。ちょこんと乗せるだけで、つむじまわりや前髪に少しボリュームが出て、自然なのにかなり印象が変わります。

 

薄毛で、髪の分け目が目立つのが嫌で、電車に座っているときの上からや後ろからの視線が気になっていた私。気になる所を自然に隠してくれるので、とっても助かっています。本当に便利なので、ちょっと気合いの入ったお出かけなどでヘビロテするようになりました。

 

トップだけなので、フルウィッグより気持ち的にも金額的にも手が出しやすかったです。私のお気に入りは人毛で4,000円程度でした。色はできるだけ自分の髪の明るさに近いものを選びました。おかげで、違和感なく、なじんでいます。実は、最初に買ったものはやや明るめで、光の加減によっては少し不自然に見えてしまいました。

 

まとめ

髪は女の命!と耳にしてきた世代の私。輝く髪はオーラとなって、自分自身も輝かせてくれるはず! いろいろ悩みは出てくるけれど、できる限りのケアをして、大人ならではの美しさを手に入れていきたいと思います。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

 

ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!


著者:Ayako

とある企業で10年以上、化粧品やヘアケア製品の広告を担当後、フリーライターに。45歳を過ぎてから度々訪れる体調や体型の変化に、自分なりの解決法を見出そうと奮闘中!

 

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