もうポロポロ落ちない!保育士直伝のお食事エプロンがおすすめ♪

2017/11/09 22:00
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離乳食が始まっていちばんの憂鬱といえば、食後の食べこぼしの片付けという方も多いのではないでしょうか。せっかくがんばって作ったのに、ぽろぽろ落ちた食べ残しの悲しさ……。そんな食べ残しを少なくするエプロンを保育所で教えていただきました。意外に市販品を見かけないので、作り方と使い方をご紹介します!
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離乳食のエプロン、みなさんはどうしていますか?市販品のプラスチック製や布製は洗いやすくかわいいですが、キャッチしきれずに床が汚れてしまう製品が多いのも事実です。今回ご紹介するエプロンは10分で製作できて、食べこぼしがかなり減った優れもの!ぜひ試してみてくださいね。

 

用意するもの

 

用意するものはフェイスタオル1本、ゴムひも50cm、ミシンまたは裁縫道具、ゴム通しまたはヘアピンの4つです。

 

フェイスタオルはどんなものでもいいですが、すぐに汚れてしまうので洗いやすい生地のもの、もしくは100円均一などで大量に購入できるものがおすすめです。縫う部分はフェイスタオルの片側20cmほどなので、ミシンや手縫いなど、めんどうでない道具を用意してくださいね。

 

ぶきっちょさんでも大丈夫!かんたんな作り方

 

フェイスタオルの片側を3cmほど折り、まっすぐ縫ってください。曲がっても粗くても、布同士が固定でき、ゴムが通ればOKです。3cmではゴムが通しにくいかもという方は5cmでもOK。

 

縫えたら、ゴム通しで先ほど縫った部分にゴムを通してください。ヘアピンを使う場合は、ピンのU字に曲がった部分にゴムを通し、玉結びで固定して使います。ゴムが通れば、輪になるように結んで完成です。


使い方のポイント

 

使うときは輪になったゴムを子どもの首にかけ、反対側をテーブルに敷き、その上に食器を乗せて使います。食器がひっくり返ってしまうのでは?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、子ども用のイスは座っていられるように工夫してあるものも多いので、急に立ち上がったり、なぎ払ったりしない限りは大丈夫です。

 

食べこぼしをしっかりキャッチし、洗うときは軽く払ってからほかの洗濯物と一緒にカゴにポイ!でOKです。

 

 

離乳食のときの食べこぼし、片付けるのが本当に大変ですよね。どうしてここに?と思うほどの場所に飛んだ食べこぼしを見つけたときは、逆に感動してしまうほどです。このエプロンを使い始めて、わが家でも片付けがずいぶん楽になったので、ぜひ試してみてくださいね。(TEXT:ママライター中浦明子)


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