「私も買って!」姉にばかり服を買い与える母。おねだりするとまさかの反応が… #家族、辞めてもいいですか? 2

「家族、辞めてもいいですか?」第2話。純粋無垢だった子どものころ。魚田コットンさんは、“お母さんはスゴイ”と思っていたのですが……

何か疑問に思うとすぐお母さんに聞いていました。そのお母さんが自信満々に答える姿を見て、憧れていた魚田コットンさん。オシャレで、キレイで、バリバリ働くお母さんが大好きで、絶対的な存在だったのですが……?

 

母と姉と出かけた買い物で…

家族、辞めてもいいですか? 第2話_1

 

 

家族、辞めてもいいですか? 第2話_2

 

 

家族、辞めてもいいですか? 第2話_3

 

ある日、お母さんと7つ上のお姉さんと3人で買い物に出かけた魚田コットンさん。

 

あの服かわいいなぁ買ってくれないかなぁ……

そうと思って服を眺めていました。

 

すると、後ろの離れたところでお姉さんの「わぁー見てコレ! かわいい!」と言う声が聞こえました。

 

服を自分にあてるお姉さんを見ながら、

「ホント。かわいいね〜それ買う?」

と、お母さんが言っているのを聞き、驚く魚田コットンさん。

 

喜ぶお姉ちゃんの横で、

「ミキちゃんだけズルい! 私も何か買って」

魚田コットンさんもお母さんにおねだりしました。

 

「じゃぁコットンは何か欲しい服あるん?」

お母さんに言われ、魚田コットンさんが持ってきたのは、先ほど見ていた服。

 

しかし……

「えぇ〜? コレ? かわいい?」

お母さんからバカにされたように笑われてしまいました。

 

魚田コットンさんのなかで、お母さんは完璧な人。 

そんなお母さんに否定されると、自分のセンスなんて自信がありませんでした。

 

最初の服を否定され、他の服を見てもらっても、

「イマイチ」「ダサッ」

と次から次に否定され、最終的には、

「あんたがそれでいいって言うならそれにしたらいいやん」

「それにしてもホント、あんた服の趣味が微妙よね。それのどこがいいかわからんわ〜」

と、言われてしまうのでした……。

 

 

子どもにとって親は絶対的な存在。そんな親から否定されたり、バカにされると……子どもは傷ついてしまいます。皆さんはお子さんから趣味が合わないものを買ってほしいと言われたとき、どうしていますか?

 

 

 

 

 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター魚田 コットン

    夫と3人のこどもと猫と暮らすエッセイ漫画家。過去の出来事などを描いた絵日記ブログ「甘辛めもりぃず」を運営。好きな食べ物はからあげ。

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