「今まで通り愛せるだろうか?」新たに自分の中で疑問が生まれて… #息子が自閉症だと気付いたときの話 4

「息子が自閉症だと気付いたときの話」第4話。息子さんが1歳半になったころ、NEGIさんは発達に違和感を覚えるように……。同じことを何度言っても繰り返す、手を繋いでいられないなど、息子の行動がほかの子どもと違うことに気づいてしまったのです。

そして1歳半健診に行ったとき、その疑問は確信へと変わります。たつき君は走り回っていましたが、会場にいほかの子ども達は落ち着いてママの膝の上に座ったり、落ち着いて絵本を読んでいたからです。その夜、NEGIさんは今までずっと考えないようにしていたことをスマートフォンで調べ始めるのでした。

検索した画面には、息子の説明書のような文章が書かれていて…

 #息子が自閉症だと気付いたときの話 3

 #息子が自閉症だと気付いたときの話 4

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スマートフォンで「2歳 言葉 出ない」と検索したNEGIさん。

 

すると、「人と目を合わせない」「手を繋いだりハグを嫌がる」など、

セルフ診断ではすべての項目が当てはまってしまいました。

 

そして調べれば調べるほど、

 

今まで通りたつき君のことをかわいいと思えるのか

今まで通り愛せるのか

 

という2つの疑問がNEGIさんの頭をよぎってしまって……。

 

(そんなことを考えてしまう時点で、母親失格なんじゃないか?)

 

不安で押しつぶされそうになりながらも、

問題行動の解決策が分からないことに対して

NEGIさんは落胆するのでした

 

◇   ◇   ◇

 

最低な母親なんじゃないかと思ってしまうほど、追いつめられてしまったNEGIさん。自分が想像していなかったネガティブなことが起きると、なかなか現実を受け入れるまでに時間がかかってしまうことってありますよね……。皆さんはどう思いましたか?

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    マンガ家・イラストレーターNEGI

    知的障害を伴う自閉症長男との日常漫画を投稿中。Instagramやブログを中心に、過去と現在の話や日々のおもしろ話を描いてます!

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