「え、感謝しろ?」育児の考えを押し付ける義母。夫に相談すると驚愕の一言を言い放ち… #私、逃げました 6

「私、逃げました」第6話。田舎の八百屋に嫁いだユメさん。自分なりにお店の役に立ちたいと思い、チラシを描くことで、お店の人気が出ないかと試しに描いてみることに。それを見せながら「ダイはどう思う?」と夫・ダイに聞くと「ダッセーし、しょーもな」と全否定されてしまいます。

「社交的は無理だけど、私もお店の役に立ちたい」そう思ったユメさんはチラシを描くことで、お店の人気が出ないかと思いつき、試しに描いてみます。それを見せながら「ダイはどう思う?」と夫に聞くと「ダッセーし、しょーもな」と全否定され……。

 

夫にどうしても言いたいことがあって…

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「あのね、お義母さんのことなんだけれど」

 

スマホゲームに夢中な夫・ダイに、義母から断乳を勧められたけれども、卒乳するまで待ちたいのだと、ユメさんは説明します。

 

けれど、「なら、そうすりゃいいじゃん」と気にする様子がないダイ。

 

それができそうにないから、相談してるのに……。

 

「私が言ったも聞いてもらえそうにないから、だいからお義母さんに言ってくれないかな」


「あと、ダイとお義母さんにもうちょっと家事を手伝ってもらえたら、私がいっくん(息子)と接する時間ができて嬉しいんだけど」

 

ユメさんがそう話したところ、ダイは「遊ぶことばっかり言うな!!」「育児だって協力してもらってるんだから、文句ばっか言わずに感謝しろ!!」と怒鳴り、部屋を出て行ってしまいます。

 

ダイの大声に、息子が起きてしまいますが、ダイが怒鳴る声に慣れてしまっているのか、気にしていない様子。

 

その姿を見て、「ごめんね…」とユメさんは胸が痛み、涙が出たのです。

 

妻のささやかなお願いも聞いてくれず、自分が手伝うわけでもないダイ。これ以上子どもにに悪影響を与えてほしくないですよね。
 

 

 

 

 

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    マンガ家・イラストレーターイルカ

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