「ケッ!暇でいいよな…」家事育児の協力を頼んだだけなのに、夫の追い討ちについに… #私、逃げました 7

「私、逃げました」第7話。田舎の八百屋に嫁いだユメさん。夫・ダイに義母のことを相談するも、「遊ぶことばっかり言うな!!」「育児だって協力してもらってるんだから、文句ばっか言わずに感謝しろ!!」と怒鳴られ、解決しません。

ダイの大声に、息子が起きてしまいますが、怒鳴る声に慣れてしまっている様子。その姿を見てユメさんは胸が痛み、「ごめんね…」と息子に謝ったのですが……。

 

夫に言われたことを考えてみたけれど…

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家事・育児に協力してって言っただけなのに。八百屋だけが仕事で、家事・育児は「遊び」になるんだ。

 

ユメさんは、モヤモヤしてなかなか眠ることができずに次の日を迎えました。

 

仕事中、ふとSNSをチェックすると、友人たちが仕事をしている様子や、育児を楽しんでいる投稿が目に入ります。

 

自慢かよ……!
仕事してないからそんな時間があっていいですねぇ〜!!

 

友人たちの姿にネガティブな感想しか持てなくなってしまったユメさんですが、「私、今すごい顔してない?」と、スマホに映った自分の表情を見て我に返ります。

 

そして、自分が友人たちに嫉妬していること、それは自分が全部中途半端だから起こる感情だと気付くのです。

 

自分の夢を叶えたつもりだったのに、両方とも手に入っていなかったんだ。

 

そう思っていると、ダイに声をかけられます。そして……。

 

「仕事もできねぇし、育児もおかんに頼りっぱなしだい、お前は何もできねえ中途半端な人間だよ」

 

追い打ちをかけるように、ひどいことを言われたのです。

 

自分が感じていたモヤモヤの原因がわかったユメさん。夫の言葉はひどいですが、嫉妬に飲み込まれるのではなく、自分で気付くことができてよかったですね。
 

 

 

 

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    マンガ家・イラストレーターイルカ

    息子・ウミ君のママで、ブログにて育児マンガや体験談マンガを連載中!

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