節約にもなる!?診察の際には「お薬手帳」を忘れずに

2016/12/02 20:00
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お薬手帳の謎、2016年4月からの新制度って知ってますか。子供に風邪をもらってしまったらママも診察してもらって楽になりましょう。薬局に行くときはお薬手帳を忘れず提出してください。ちょっとだけお得になります。お薬手帳も進化して、診察券や保険証をいれるためのポケットがついていました。便利に使いこなしましょう。
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子どもが風邪をひいて、ママにもうつってしまった!子どもの受診と一緒にママの分のお薬も出してもらう…なんてことありますよね。そんな時、「お薬手帳」を持参していますか?お薬手帳は、自分が使っている薬の名前・量・日数・使用法などを記録できる手帳です。ほんのちょっとですが、お薬手帳が節約につながるという情報を薬剤師さんが教えてくれたのでご紹介したいと思います。

 

親切な薬剤師さん

 

お薬手帳を持ち歩くのはとても面倒だと思っていましたが、先日薬剤師さんが良い事を教えてくれました。「処方箋と一緒にお薬手帳を提出しない人が多いけれど、2回目にちょっとだけ安くなるんですよ」と。

 

それまで聞いたことのない話だったので、びっくりしました。詳細が書かれたシールをもらってきて、自分で家で貼り付けていたのですが、損していたなんて!

 

処方箋にはお薬手帳

 

詳しく聞いてみると、半年以内に同じ薬局で処方してもらう場合には、お薬手帳を提出すると保険診療の12点分(3割負担で30~40円)安くなるのだそうです。

 

2016年4月からスタートした制度なんですって、知っていましたか?少しでも安いほうが嬉しいので、忘れないようにしたいと思いました。

 


ポケットがついていました

 

毎回欠かさず利用するようになってから気付いたのですが、わが家のお薬手帳には診察券を入れるポケットがついていて便利です。こども医療の証明書も挟めるので持ちやすいです。

 

お薬手帳を1冊つくってあると、複数の病院にかかる場合や引越しした時、万が一災害に遭遇した時など、お薬手帳を見ただけで、自分が今飲んでいる薬について知ってもらうことができます。病院ごとや薬局ごとに、別々のお薬手帳を作らないようにしましょう。

 

お子さまの通院に合わせてママもお医者様に診てもらえれば、身体が楽になってしっかり看病できますし、気もちが軽くなります。少しでもお得になればさらに嬉しいですね。(TEXT:斉藤あや)


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