「夫と義母の言うことが絶対だった…」言いなりになっていた自分に気付いた妻は… #私、逃げました 12

「私、逃げました」第12話。田舎の八百屋に嫁いだユメさん。モラハラ気質な夫・ダイの言いなりになっている状況に、テレビ局の男性スタッフから「自分の人生生きてねぇよな」とズバリと言われてしまいます。

若い男性スタッフに指摘されたことで、自分の人生を生きていないのだと気付けたことに感動するユメさん。しかし、ユメさんが涙を流している姿を見た、男性スタッフは「泣かせた!?」と動揺してしまって……。

 

嫁いでからの自分を振り返り…

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嫁いでから何年も、ダイとお母さんの言うことが絶対だった。

自分の人生を生きていないのが、ずっと苦しかったんだ……。

 

ユメさんは、ずっとモヤモヤしていた原因がわかり、涙が止まりません。

 

そして、テレビ局のスタッフのように、自分に正直になりたい、自分の人生を生きてみたいと思うのです。

 

そんなこととは知らない男性スタッフは、ユメさんを泣かせてしまったことを「すみませんでしたっ!!」と謝ります。

 

たしかに泣かされたけれど、これはうれし涙だから……!!

 

そう思うも、うまく説明できないまま取材が終了します。

 

その後、男性スタッフが、これ以上ユメさんには関わりたくないと思いながら片付けをしていると、ユメさんは気にすることなく笑顔で話しかけます。

 

そんなユメさんの朗らかでやさしい笑顔は、男性スタッフの頭から、ずっと離れなかったのです。

 

うれし涙であることをうまく説明できなかったユメさん。自分が泣いてしまった経緯や理由を説明するのは難しいですよね。 

 

 

 

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    マンガ家・イラストレーターイルカ

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