1歳にしつけは不要!?わが子をしつける前に自分を見直そう!

2018/01/06 20:00
息子が1歳になったころ、反抗期が始まりました。日々忙しく過ごしていた私は言うことを聞かない息子にイライラしっ放しでした。イライラすると怒鳴ってしまうため、片付け等に時間のかかる息子をなるべく見ないようにしました。すると、もう少し遊びたい欲求を自分の中で満たしてから数分後に片付けを始められることに気付いたのです。

 

息子の反抗期が始まったのはちょうど1歳のころでした。ネットで1歳児のしつけの方法などを調べてみたのですが、それを見て自己嫌悪に陥ったりと育児に自信がなくなってしまいました。そこで、子どもをどうにかするのではなく、私自身の性格を分析することにしたのです。今回は、反抗期を迎えた息子とどうかかわったのか紹介します。

 

怒らない方がいいのはわかっているけれど

1歳当日に急に歩き始めるようになった息子の身体能力にはただただおどろきました。一週間もするとソファやイスの上り下りはもちろん、あっちからこっちからいろいろな物を引きずってきて歩き回っていました。

 

それと同じくして始まった息子の反抗期。それに加えて、私も仕事を多くもらえるようになった時期が重なってしまったのもあって、日々忙しく過ごしていた私は言うことを聞かない息子にイライラしっぱなしでした。

 

怒ればもっと反抗するのはわかっているのに、集中しているときにちょっかいをかけられたり片付けするまでに時間がかかったりされるとどうしても怒鳴ってしまうのです。

 

イライラしたら見ないこと

イライラすると怒鳴ってしまうため、片付けなどに時間のかかる息子をなるべく見ないようにしました。すると、「片付けようね!」と言ってからすぐではなく、もう少し遊びたい欲求を自分の中で満たしてから数分後に片付けを始められることに気付いたのです。

 

それが分かり、今では何ごとにも真剣な表情で取り組む息子を見ているのが大好きです♪


マニュアルを読むとイライラは倍に

私はマニュアルや周りの子どもと比べてばかりで、育児に対する自信と気持ちの余裕を失っていました。何ごとにも一生懸命な息子の表情を見落としていたのです。

 

育児本などのマニュアルを参考にするのもいいのですが、その子個人の性格があるのでなかなか思い通りにいきません。イライラして自己嫌悪に陥り、育児に自信をなくすこともあると思います。

 

 

息子もイヤイヤ期に入りましたが、癇癪を起こすことは滅多になくなり、私自身も気持ちに余裕を持つことができています。 まずは自分の性格を理解して、それから子どもと向きあうといいかもしれません。(TEXT:ママライター桜井あき)

 


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