「分かり合えない…」夫に自分の意見を伝えるも物に当たって威嚇され、妻の心は徐々に…#私、逃げました 15

「私、逃げました」第15話。田舎の八百屋に嫁いだユメさんは、夫・ダイと義母の言動にずっと我慢していたけれど、自分の人生を生きようと決意。八百屋の仕事が落ち着いた時間に、以前ダイに否定されたチラシ案を考えることにしました。

ユメさんの様子を見たダイは、案の定「いい加減それやめろよ。なんの生産性もねえし、時間の無駄。もっと頭使ってくれよ」と口を出してきます。ユメさんはひるむことなく意を決して、「ダイこそ、人のことにケチつける暇があるなら、もっとほかのことに頭使ったら?」「私は自分のやりたいようにやる」と宣言すると……。

 

妻に言い返されると思っていなかった夫は…

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「いつもは我慢してたけど、言えた!!」ユメさんがそう思った瞬間、ダイは物を激しく蹴り、立ち去ってしまいました。

 

私が言いたいことを言えば、機嫌を損ねてこんなふうにケンカになる……。
みんな、どうやってるの……?

 

ユメさんは、自分の人生を生きることが実は結構難しいのではないかと、悩んでしまったのです。

 

一方、取材のときにユメさんを泣かせてしまったと思い込んでいる、男性スタッフは……。

 

ユメさんが大事な人から大事にされていない姿に、昔の自分を重ねて怒りをぶつけてしまったことを心底後悔し、「次にあったらもう1回ちゃんと謝ろう」と思っていたのです。

 

言い返されたことでカッとなり、物に当たって立ち去ったダイ。状況を改善したくてもそんな態度を取られると、自分は大切にされていないのではと思ってしまいますよね。 
 

 

 

 

 

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    マンガ家・イラストレーターイルカ

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