「まだ、平気だろう」陣痛で苦しむ妻が夫に電話するも、夫はまさかの裏切りを… #夫は不倫相手と妊活中 13

「夫は不倫相手と妊活中」第13話。夫と不倫相手のれい子が出会ったのは、会社の飲み会で行ったお店でした。その日に限って偶然にも結婚指輪をつけ忘れていた夫。これがすべての始まりでした。その後も友人として何度も会っていた2人は、とうとう一線を越えることに…。同じころ、夫がそんな状況にあるとも知らないてんさんは、陣痛の痛みに1人で耐えていました。早く駆けつけてほしいてんさんは何度も夫に電話をしますが…。

夫と不倫相手のれい子の出会いは、会社の飲み会でした。その日に限って偶然結婚指輪を忘れて行ってしまった夫でしたが、これが2人の関係のきっかけとなってしまいました。何度も会ううちに親密な関係になった2人は、ある日ついに一線を越えてしまいます。夫とれい子が一線を越える裏側で、てんさんには陣痛がきていたのです。

1人で陣痛に耐えていたあの日。夫はというと…

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夫と不倫相手との出会いは、娘がまだてんさんのおなかにいる時でした。会社の飲み会でたまたま出会った2人ですが、何の偶然か、夫はこの日に結婚指輪を忘れてしまっていました。このことがきっかけで2人の関係も始まることになりましたが、同時に夫の裏切りが始まったタイミングでもあります…。もし結婚指輪を忘れなければ…、もし飲み会のお店が違ったなら…、と思わず考えてしまいます。

 

2人がひっそりと関係を続けていたある日、とうとう一線を越えてしまうことに…! さらに同じころ、てんさんには陣痛がきており1人で痛みに耐えていました。てんさんは夫に連絡をとろうと必死に電話しますが、いくらかけても電話は繋がりません。一方、夫はてんさんからの連絡に気付くも不倫相手の誘惑に負け、「すぐには生まれないよな…」と、陣痛のきているてんさんを後回しにしてしまいます。

 

命がけで出産に立ち向かおうとしている妻を後回しにできるなんて、とても信じられませんね。夫には初めての出産に向き合う恐怖や不安が理解できなかったのでしょうか…。一刻も早く、夫がてんさんのもとへ向かってくれることを願います。

皆さんは、出産の不安をパートナーに理解してもらえないと感じたことはありますか?

 

 

作画:松本うち

 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターてん

    Instagramで、夫が不倫した自身の壮絶体験記を書き綴り反響を呼んだ。その投稿をきっかけに「任意同行願えますか?シーズン2」(読売テレビ)にも出演。

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