「あんたもお姉ちゃんみたいに…」姉妹差別をする母が失笑しながら、ありえない暴言を… #家族、辞めてもいいですか? 3

「家族、辞めてもいいですか?」第3話。お母さんと7つ上のお姉さんと3人で買い物に出かけたある日。お姉さんが気に入った服を見て、「買う?」というお母さんに、「私も買って」と魚田コットンさんがおねだりすると……

どんな服を見せても、次から次に「ダサい」と否定されてしまいました。最終的には「あんたがいいならそれにしたら」と言われ、挙げ句の果てには「あんた服の趣味が微妙よね。どこがいいかわからんわ〜」とお母さんに笑われてしまい……??

 

完璧な母の言う“私”になろうとして…

家族、辞めてもいいですか? 第3話_1

 

 

家族、辞めてもいいですか? 第3話_2

 

 

家族、辞めてもいいですか? 第3話_3

 

お母さんから散々言われ、欲しい服がなくなってしまった魚田コットンさん。

 

結局お母さんはお姉ちゃんの服だけを買うことに。

すると……

「ふっ。あんたもミキちゃん(お姉ちゃん)みたいに上手にやればいいのに」

「ホント要領悪いね」

そう言って笑うお母さん。

 

人見知りで、要領が悪くて、

センスがなくて、自分勝手で気が利かなくて、

ワガママで泣き虫で、甘え癖があって

優柔不断で不真面目。

 

それが完璧な母から言われてきた、魚田コットンさんの人物像。

“私(魚田コットンさん)”を母が決めるたび、その型に自らハマろうとしている自分がいる。

 

だって、お母さんは正しいから。

 

そんな魚田コットンさんがもっと小さい保育園児のころ。

 

お迎えはいつも1番最後でした。

先生を独り占めできるため、そこまで嫌ではなかったのですが、それとは別に時々困ったことが起きていて……?

 

 

魚田コットンさんのなかで“完璧で憧れのお母さん”でしたが、姉妹差別をしていました……。幼いときに絶対的な存在の母親から、人格を否定された言葉を浴び続けたら……自分はそういう人間なんだと思い込んでしまいますよね。子どもを叱るときや褒めるときの言葉遣い、改めて気をつけたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター魚田 コットン

    夫と3人のこどもと猫と暮らすエッセイ漫画家。過去の出来事などを描いた絵日記ブログ「甘辛めもりぃず」を運営。好きな食べ物はからあげ。

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