「先生呼んでるから行って欲しい」泣きはらした顔で旦那に伝えると、少し戸惑って…|病名は『産後うつ』です #34

「病名は『産後うつ』です」第34話。次女はなちゃんを出産後、いつの間にか娘のことをかわいいと思えなくなってしまったぼめそさん。娘2人の面倒を同時に見るのがつらいということを旦那さんに相談すると、次女はぼめそさんが実家で育児をし、長女こはちゃんは旦那さんが自宅でお世話をすることになりました。

そんなある日、久しぶりにこはちゃんと再会することに。旦那さんとこはちゃんがぼめそさんのところへ遊びに来てくれたのです。こはちゃんと少しお話しをしたあと、お散歩に誘うのですが、「イヤ。行かない」とハッキリ言われてしまうのでした。

そんなこともあり、育児を通して心身ともに参ってしまったぼめそさん。

 

ぼめそさんのことを気にかけていた旦那さんは、1カ月健診に一緒に付き添うことに。

 

健診当日は2人で病院に行き、ぼめそさんが質問票を記入すると、いよいよ問診がスタート。

 

看護師さんや先生の問診を通して、自分の症状が「産後うつ」だと告げられると、ずっと探していた最後のパズルの1ピースを見つけられた感覚になり、安心することができたのでした。

 

先生は病気についてや入院の必要性、今後のことなどを伝えるのですが、ぼめそさんはどこか上の空でした。

 

その様子に気付いた先生は、「旦那さんに話さないといけないけど、どうする? 難しそうなら僕から話すよ」と言ってくれました。

 

「はい、お願いします」

 

ぼめそさんはそう答えると、さっそく旦那さんを呼んでくるのですが……!?

 

先生が産後うつのことを旦那さんに話してくれて…

病名は『産後うつ』です 第33話

 

病名は『産後うつ』です 第33話

 

病名は『産後うつ』です 第33話

 

 

病名は『産後うつ』です 第33話

 

病名は『産後うつ』です 第33話

 

病名は『産後うつ』です 第33話

 

 

病名は『産後うつ』です 第33話

 

「先生呼んでるから行って欲しい」

 

ぼめそさんがそう伝えると、泣いていることに気付いた旦那さん。

 

「待って、俺行って大丈夫なの?」

 

「私は大丈夫だから、行っていいよ」

 

「分かった。行ってくるね

 

そして、先生からぼめそさんが産後うつであることを聞かされたのでした。

 

こうして入院が確定し、入院日当日を迎えることに――。

 

病院に向かう前に「行って来る」と伝えたぼめそさん。

 

すると、「ちゃんと気付いてあげられなくて本当ごめん……」と

旦那さんは謝罪の言葉を口にするのでした。

 

 

ぼめそさんの入院が無事に決まり、また旦那さんにも現状が伝わって本当によかったです。入院することで、少しでも症状が良くなって、ぼめそさんが精神的に落ち着きを取り戻せるといいのですが……。皆さんはどう思いましたか?

 


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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターぼめそ

    2017年生まれの長女こはちゃんと2019年生まれのはなちゃんのママ。 Instagramで子育て漫画を描いています。数々の戦を乗り越えてきた古(いにしえ)のオタクです。

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