入院したことで症状が悪化!このままじゃ「まずい」と思った私は…|病名は『産後うつ』です #35

「病名は『産後うつ』です」第35話。次女はなちゃんを出産後、娘のことをかわいいと思えなくなってしまったぼめそさん。娘2人の面倒を同時に見るのがつらいということを旦那さんに相談すると、次女はぼめそさんが実家で育児をし、長女こはちゃんは旦那さんが自宅でお世話をすることになりました。

そんなある日、久しぶりにこはちゃんと再会することに。旦那さんとこはちゃんがぼめそさんのところへ遊びに来てくれたのです。こはちゃんと少しお話しをしたあと、お散歩に誘うのですが、「イヤ。行かない」とハッキリ言われてしまうのでした。

そんなこともあり、育児を通して心身ともに参ってしまったぼめそさん。

 

ぼめそさんのことを気にかけていた旦那さんは、1カ月健診に一緒に付き添うことに。

 

健診当日は2人で病院に行き、質問票を記入すると、いよいよ問診がスタート。

 

看護師さんや先生の問診を通して、自分の症状が「産後うつ」だと告げられると、ずっと探していた最後のパズルの1ピースを見つけられた感覚になり、安心することができたのでした。

 

先生は病気についてや入院の必要性、今後のことなどを伝えるのですが、ぼめそさんはどこか上の空でした。

 

その様子に気付いた先生は、「旦那さんに話さないといけないけど、どうする? 難しそうなら僕から話すよ」と言ってくれました。

 

「はい、お願いします」

 

ぼめそさんはそう答えると、さっそく旦那さんを呼ぶことに。

 

先生はぼめそさんが産後うつということ、さらに入院が必要だということを旦那さんに伝えたのでした。

 

そして、入院することになったのですが……!?

 

いざ入院すると、驚くほど暇になってしまって…

病名は『産後うつ』です 第35話

 

病名は『産後うつ』です 第35話

 

 

病名は『産後うつ』です 第35話

 

入院生活を送ることになったぼめそさん。

 

しかし閉じこもった病室での生活が、

メンタル面を余計に悪化させてしまうことに……。

 

そのため、入院してから10日で退院することになってしまいました。

 

そして、1年間、通院と自宅療養をすることになったのです。

 

 

ぼめそさんは10日間の入院生活だったということですが、症状が悪化してしまうのでは入院の意味がなくなってしまいますよね……。ぼめそさんは自宅療養することになったそうですが、それぞれに合った方法で治療していければいいのだと思いました。皆さんはどう思いましたか?

 


監修/助産師 松田玲子

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターぼめそ

    2017年生まれの長女こはちゃんと2019年生まれのはなちゃんのママ。 Instagramで子育て漫画を描いています。数々の戦を乗り越えてきた古(いにしえ)のオタクです。

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