もしものときに備えたい!1〜2歳児とのお出かけに携帯したい防災グッズ

2016/12/06 21:00
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外出するときは、必ず水を携帯したいところ。わが家では1~2ℓボトルの水もしくはお茶とコップを持参しています。防災用として車にオムツ、開封していないお尻ふきも1袋ストック。災害時は行政における身分証明や医療など提示する場面が増えるそうです。万が一に備えて「家族分×3倍」のコピーあれば安心だそうです。
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2011年3月11日に発生した東日本大震災から各地で相次ぐ大地震。いつわが身に振りかかるのか分かりません。お出かけ中に震災に見舞われたら…。想像するだけで恐ろしいです。そこで今回は1、2歳児とのお出かけに携帯したい防災グッズをご紹介します。

 

必ず携帯すべき防災グッズ「水」

 

生きるために必要なものと言えば「水」ですよね。外出するときは、必ず水を携帯したいところ。わが家では1~2ℓボトルの水もしくはお茶とコップを持参しています。

 

直接ボトルに口をつけないので衛生的なうえ、余っても家族みんなで飲むことができます。まだコップが使えない子どもは、飲む量だけマグに移しても。

 

また水分と栄養が同時に摂れるゼリー飲料や保存の効く幼児食、スプーンとフォークなども携帯しておくと安心ですね。

 

オムツは多めに!「子どもの育児用品」

 

わが家では防災用として車にオムツを積んでいます。大き目のオムツポーチに30枚程度。ふだん持ち歩いているオムツは4~5枚程度なので、万が一を想定して多めにオムツを持参しておくと安心だと思います。

 

開封していないお尻ふきも車に1袋ストック。災害が起こって水がストップしたとき、手や口を拭くのにも重宝すると思います。そのほか着替えは長袖長ズボンと下着類を持参しています。

 

 

つい忘れがちな「母子手帳」や「保険証」

 

旅行中に子どもが発病して病院へ行った経験がありました。このとき保険証を持参しておらず、全額自己負担するはめに。外出するときは必ず持参すべきだなと感じました。

 

万が一災害に遭った時も同様。この場合だと行政における身分証明や医療など提示する場面が増えるそうです。万が一に備えて「家族分×3倍」のコピーあれば安心だとか。

 

バッグに付けられる小型のペンライトやホイッスルなども、万が一のときに役立ちそうです。そのほかタオルやおもちゃ…挙げればキリがないですが、まずは必要最低限の防災グッズをバッグに備えておきたいですね。(TEXT:田中由惟)

 


  • 母子手帳と保険証携帯は常識ですよ、大人ももちろんですが…。

    2017/08/31 00:21

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