帰らない父と兄、夜の仕事へ行く母。さらに姉も外出して家にひとりきりになって… #家族、辞めてもいいですか? 9

「家族、辞めてもいいですか?」第9話。魚田コットンさんが物心ついたころには、もう家族で出かけることはなくなっていました。お父さんは一緒ではないものの、お母さんがいろんなところへ連れて行ってくれたのですが……

祖父母や、お母さんの仕事仲間と出かけていたのですが、次第にその相手は母の仕事仲間の男性ひとりへとなっていったのです。既婚子持ちのお母さんが、子連れでデート……。純粋で無知だった幼い魚田コットンさんは、母とその男性の関係について疑問に思うこともありませんでした……。

 

母は夜も働きに出るようになり…

家族、辞めてもいいですか? 第9話_1

 

 

家族、辞めてもいいですか? 第9話_2

 

 

家族、辞めてもいいですか? 第9話_3

 

 

家族、辞めてもいいですか? 第9話_4

 

 

 

家族、辞めてもいいですか? 第9話_5

 

母の男友だちがよくやっていた指遊びを気に入った魚田コットンさん。

練習して指遊びが上手にできるようになったとき、自慢したくて見せると……叔母にも母にも否定されてしまいました。

指遊びを教えてくれた男性を含む、お母さんの仕事仲間はみんなやさしい人たち。

しかし、会っていたのは一時期だけ。

あくまでもお母さんの友だちなので、「また会いたいな」と思っても、魚田コットンはその思いを口にすることができませんでした。

 

そんな魚田コットンさんが小学校に上がったころ。

お母さんは夜も仕事へ行くようになりました。

 

お父さんは相変わらずでお兄さんも家にはほぼおらず、平日はお姉さんと2人きり。

そのお姉さんが夜ご飯を買ってきてくれるのをひとり家で待っていました。

 

夜にひとりになりたくない魚田コットンさんでしたが、お母さんへ「夜に仕事へ行って欲しくない」というわがままを言うことはできませんでした。

 

 

夜勤があって子どもが留守番する、という家庭もあるかもしれませんが、魚田コットンさんの場合はお父さんが帰れるはずなのに帰ってこない状況……。さらにお金に困っているからなのか、お母さんは昼のお仕事に加えて夜も働きに出て留守に……。中学生のお姉さんがいるとはいえ、子どもだけで留守番するのは心細いし、心配ですね。

 

 

 

 

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
  • \ この記事にいいね!しよう /
    現在ログインしていません。ログインしますか?
    シェアする

    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター魚田 コットン

    夫と3人のこどもと猫と暮らすエッセイ漫画家。過去の出来事などを描いた絵日記ブログ「甘辛めもりぃず」を運営。好きな食べ物はからあげ。

    同じ著者の連載

    新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!
    6 クリップ

    同じジャンルの連載

    もっと見る
    • コメントがありません

  • 関連記事

    気になる記事をまとめ読み

    人気連載

    新着連載

    もっと見る

    注目記事を探す

    人気記事ランキング

    アクセスランキング
    コメントランキング

    お得な無料キャンペーン

    マンガの新着記事

  • PICKUP

    同月齢の赤ちゃん
    ってどんな感じ?

    みんなの成長アル
    バムで早速見る▶