「子育てナメてると痛い目見るよ」怖すぎ…!ママ友とのランチで悪口大会が始まり!?【うっとうしい悪口ボスママに制裁を!】#7

原黒ゆうこさんの幼稚園のママ友トラブル体験談を描いた「うっとうしい悪口ボスママに制裁を!」第7話。ユウコさんは、幼稚園のママ友のマサエさん、ミカさん、ユリさんとのランチ会に初めて参加しました。ボスママ的存在のマサエさんは、4人の子どもを持ち、育児に自信満々。「幼稚園のママたちの意識を変えていきたい!」と訴えるマサエさんに、ミカさんとユリさんは賛同します。マサエさんの説得力や雰囲気に流され、ユウコさんもいつしか彼女の信者のようになっていき……!?

初めて参加したママ友ランチ会で、マサエさんの育児に対する考えに感化されたユウコさん。その日を境に、ランチ会のグループで頻繁に交流するように。ユウコさんは、学生時代に戻ったような感覚にうれしくなり、時折マサエさんやミカさんに抱く違和感には目を背けていました……。

 

ちょっとした価値観の違いは当たり前…?

うっとうしい悪口ボスママに制裁を!#7

 

 

うっとうしい悪口ボスママに制裁を!#7

 

 

うっとうしい悪口ボスママに制裁を!#7

 

 

うっとうしい悪口ボスママに制裁を!#7

 

初めてのランチ会を機に、ママ友3人と仲を深めたユウコさん。ランチ以外にも、お互いの家に遊びに行ったり、頻繁メッセージのやりとりを交わすようになりました。

 

しかし、ユウコさんには気になることが……。マサエさん、ミカさんと話していると、他のママの悪口大会になりがち。そんなとき、2人に対して違和感を覚えるのですが、ユウコさんは自分の気持ちに気づかないふりをします。

 

なぜなら、ママ友との関係性の軸には子どもたちがいるから。「あくまでママ友と割り切ればいい。ちょっとの価値観の違いは当たり前」そう思うようにしていました。

 

そんなる日、また他のママの話になります。

 

「あそこの家、子どもを甘やかしすぎよね。だからわがままなんだよ」

「子育てナメてたってあとになって気づいても、遅いっつーの」

 

クスッと笑いながら悪口を言うマサエさん。賛同するミカさん。

 

「あ〜、また始まった……」

ユウコさんはやはりこの話題が苦手で、入ろうとはしませんでした。

 

 

人の悪口は聞いているだけでも、気分のいいものではないですよね。マサエさんのように、自信満々で言われてしまうと、周りも賛同せざるを得ない雰囲気になりそうです……。ママ友と話していて「もうこの話題を変えたい!」そう思ったとき、皆さんはどうしますか?

 

 

作画:松本うち

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター原黒ゆうこ

    2人の子持ち主婦。実話を基にしたマンガをInstagramに投稿中。出産してから毒親育ちだと気づく。

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