「私が自分で選んだのだから」妻は不採用が続く夫を支えるべく尽くすものの⋯#無職の夫に捨てられました 25

「無職の夫に捨てられました」第25話。夫に突然、離婚を突きつけられたカナコさん。亀裂の始まりは、ある日突然、仕事を辞めると夫が言い出したことがきっかけでした。しかしカナコさんの必死の訴えに、ようやく就職に向けて動き出した夫。面接の前日は必ずゲン担ぎのカツを作ることで、カナコさんも夫を応援します。カツを作りながら、夫との出会いに思いを馳せるカナコさん。結婚するまでの夫とカナコさんの恋愛プロセスはどんなものだったのでしょう。

無職になってから数カ月…ようやく就職に向けて動き出した夫。カナコさんは面接の前日、必ずゲン担ぎのトンカツで夫を応援します。不採用が続いても、「夫を選んだのは自分」と信じて作り続けます。

夫を選んだのは私…!信じて待つしかない!

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夫の面接の前日には、必ずカツを作って応援していたカナコさん。例え不採用が続いたとしても、何も言わずカツを作り続けました。「夫を信じて待つ」というカナコさんの健気で献身的な姿には、感心させられます。カナコさんもカツを作ることで、自分自身の不安な気持ちを払拭していたのかもしれません。
 

「夫を信じて待つ」と決めたカナコさん。そこには、「自分で夫を選んだのだから」という思いもありました。2人の出会いはゲームのオフ会。すぐに意気投合した2人でしたが、夫とカナコさんの思いはなかなか通じることがありませんでした。

 

夫と出会ってからもカナコさんは地元で婚活を続け、あるとき中大手企業に勤める男性と出会います。カナコさんはその男性としばらく交流を深めていきましたが、性格が合わないことも多く、疲れることも多かったよう。そんなとき、思い出すのは今の夫の発言ばかりでした。

 

その後カナコさんと夫の関係が親密になるのは言うまでもなく⋯。夫は当時どんな人物だったのでしょうか。今とはまったく違う印象だったのでしょうか⋯。

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター黒田カナコ

    WEBブログやInstagramで、元夫との壮絶な離婚エピソードを綴る漫画家。息子と暮らすシングルマザー。好きなことは、毎晩の晩酌と~?

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