「余計疲れる…」義母の度重なる訪問に限界が…。さらに夫のことで驚きの事実を知り… #害悪!過干渉義母 9

「害悪!過干渉義母」第9話。5年間妊活し、初めての妊娠。しかしつわりに苦労するミカさんは、夫の提案で1日義母に家事を手伝ってもらいました。しかしその後ミカさんの気持ちとはうらはらに、ほとんど毎日家に来るようになった義母。家の中で自由に過ごすこともできず、義母の世間話にまで付き合わされるようになってしまいました。ある日の世間話のなかで夫について話す義母ですが、ミカさんの知る夫の姿とはまったく違いました…。

あまりにも多い義母の訪問に、「体調がいい日くらい、自分で家のことをやります」と言うミカさん。ところが義母は、「妊娠中くらい甘えなきゃ!」とほぼ毎日家に来るようになり、ミカさんは自分の思うように動くことができなくなってしまいました。そんなある日、義母との世間話のなかで夫についての意外な事実が分かり…。

「家事はちゃんと手伝ってくれているでしょう」…一体誰のことを言っているの?

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「何かあったらどうするの?」と言い切られ、結局義母の訪問を受け入れてしまうミカさん。それからは連絡もなく毎日のように義母が訪れるようになってしまいました。体調を気遣って訪ねて来てくれるのはありがたいですが、自分の好きなタイミングで出かけたり、横になったりできないのはつらいものです。

 

義母は食事の用意や家事も積極的に手伝ってくれますが、家の中で自由にできず、ミカさんにとってみれば余計に疲れが溜まっていく一方。しかし自分のことを思ってやってくれていると思うと無下にもできません。

 

そんななか、義母との世間話のなかで義父についての話から夫の話に。義母は夫には小さいころからしっかり教育をしていたと言います。「家事もちゃんと手伝ってくれるでしょう?」と誇らしげに語りますが、ミカさんの知る夫の姿とはかけ離れていました。ミカさんが知る夫は家事に非協力的で、むしろミカさんのことを見下しているかのようなものの言い方をしていました。これにはミカさんも驚くしかありません…⋯。

 

義母の言うように本当にしっかりと夫に教育をしているのであれば、つわりで辛い思いをしているミカさんのことを少しでも助けてあげてほしいものですが⋯⋯。

作画:Nhitomi

 

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    この記事の著者

    ライターミカ

    初めての妊娠でのつわりや体調不良などで、思うように体を動かせないことに悩んでいたミカさん。そんなミカさんを見かねて、夫は義母に手伝いに来てもらうことを提案します。初めは理解のある義母の態度に安心していましたが、だんだんとミカさんの思わぬ方向に…。

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