わが家はこうして乗り切った!子どものお友だちとのトラブル解決法

2016/12/09 18:00
子どもが大好きなオモチャを独り占めしているとき、単に「貸してあげてね」だけでは伝わらないことに気付きました。そこで「イヤなんだよね、大好きなオモチャだもんね」と共感してから「お友達が遊ぶオモチャがなくて悲しんでるよ」と促すように。きちんと貸すことができたら「優しいね!」と言って褒めるようにしています。
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イヤイヤ期

 

 

こんにちは。ママライターの田中由惟です。お友だちと遊ぶ機会が増える1~2歳ごろ、思うように遊べなくてかんしゃくを起こしたり、お友だちと遊ばないなど、新たな悩みが発生しました。お友だちとの関わりって難しいなと感じています。そこで今回は、わが家で実践しているトラブル別の解決法をご紹介します。

 

まず共感する「おもちゃの独り占め」

 

子どもが大好きなおもちゃを独り占めしているとき、たんに「貸してあげてね」と言っただけでは伝わらないことに気付きました。そこで「イヤなんだよね、大好きなおもちゃだもんね」と共感してから、「お友だちが遊ぶおもちゃがなくて悲しんでるよ」と伝えて促すように。

 

きちんと貸すことができたら、「やさしいね!」と言って褒めるようにしています。ママに褒められることもうれしいのでしょう。この対処法でうまくいくことも増えてきました。

 

少しずつ慣れる「お友達と遊ばない」

 

わが子はお友だちの輪に入るのが苦手。お友だちのところへ連れていくもののいやがります。そこで気付いたのが、子どもにもペースがあるということです。しばらくひとり遊びをしているわが子を見ていたとき、30分後には自然とお友だちの輪に入っていたことがありました。

 

わが子はお友だちと遊ばないのではなく、雰囲気に慣れるまで時間がかかるタイプだったんです。それ以来、無理にお友だちと遊ばせようとせずに子どものペースを重視しています。


お友だちに叩かれる、叩いてしまった場合

 

わが子は、いやなことをされても何も言えないタイプ。お友だちに叩かれたとき、どうして叩かれたのかが理解できずにボーッとしています。そんな場面に私が出くわしたときは、相手の子どもに「痛いから叩かないでね!」と代弁しています。

 

そう繰り返していくうち、私の言葉をマネて言えるようになりました。叩いてしまった側は、相手に「ごめんね、痛かったね」と代弁する。そして叩くことは悪いと子どもに教えるべきだと私は思います。

 

 

子どもは失敗を繰り返して成長をしていくもの。思い返せば自分自身もそうやって大人になってきたなと感じます。あまり神経質になる必要もなし。子どもの視点に立って、気持ちを理解することから始めようと思いました。(TEXT:ママライター田中由惟)

 


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